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ドラえもん

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映画ドラえもん のび太と鉄人兵団 [DVD] DVD ドラえもんコレクション(1) 映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 スペシャル版 [DVD] 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ) [DVD] 映画ドラえもん のび太の日本誕生 [DVD] 映画ドラえもん のび太と雲の王国 [DVD] 映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記 [DVD] 映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ! [DVD] 映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城 [DVD] DVD ドラえもんコレクション(2)
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映画ドラえもん のび太と鉄人兵団 [DVD]

[ DVD ]
映画ドラえもん のび太と鉄人兵団 [DVD]

・大山のぶ代 ・小原乃梨子 ・肝付兼太 ・たてかべ和也 ・野村道子
【ポニーキャニオン】
発売日: 2002-03-20
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,090円〜
映画ドラえもん のび太と鉄人兵団 [DVD] ※一部大型商品を除く
大山のぶ代
小原乃梨子
肝付兼太
たてかべ和也
野村道子
藤子・F・不二雄
カスタマー平均評価:  5
下手な映画見るよりも◎
理屈に合わないことをするのが人間 しずかちゃんがリルルにそう諭すのが一番印象に残っています。 理屈でしか動けないはずのロボット=リルルがロボットの立場と 人間の立場で葛藤し始めるともう目頭が熱くなります。。 ロボットなのにどうしてそこまでの心境の変化が出るのか 「私が不思議」の一言に尽きますね。 ドラえもん映画のヒューマンドラマものでは最高傑作間違いなしでしょう。
涙、涙、感動…
ドラえもんの映画の中で一番見た作品です。ロボットがたくさんでてくる作品ですが、ガンダムのような戦闘シーンはありません。しかし、ロボットvs武器を持った人類(ドラえもん含む)という構図は非常に面白いです。また、戦ってはいるけど、そのロボットを造ったのも人間である、という皮肉さ、そしてロボット(機械)開発に鎬を削る現代へのアンチテーゼではないでしょうか。ロボットは心を持つか、という議論がたびたびありますが、この作品を見ていると、あって欲しいなと思ってしまいました。最後のしずかちゃんとリルル…人間とロボットが心を通わせ、また人類を守ってくれるシーンはただただ感動です。
ドラえもんは最後の5分?エンドロールの素晴らしさ!!
ドラえもん大長編映画の最高傑作でメッセージ性や娯楽など映画に込められていて欲しい全要素のバランスが上手く製作されて完成されています。 この先も忘れない・忘れられない・忘れてはいけない名セリフ・名シーンがたくさんあるので 今,人間の心そのものが不況になっていってしまっている世の中で全人類に観て欲しいと願う作品です。 作品内容の細かい具体的な感想などネタバレもしない為と他の方の様々な素晴らしいレヴューがありますので控えますが私が特に印象的なのは ドラえもん映画は本編も,もちろん素晴らしいですが どの作品も特に最後のラストシーン?エンディング?エンドロールのスタッフテロップと主題歌が流れて終わる約5分間くらいの時間がとても好きです。 この最後の5分間でもその出来栄えで全体的な締まりと感想が大分違ってくると思います。 特にドラえもんの映画作品はその最後までの流れが素晴らしいのです。 まず中盤で一度主題歌が短く流れてその他でも歌なしの同じメロディーBGMが劇中で流れたりします。そして最後のラストーシーン・セリフに合わせて主題歌のイントロが掛かりスタッフテロップが流れて終わりに向かいます。鉄人兵団は珍しくラストシーンで2度主題歌が流れます。その背景と主題歌のイントロが入るタイミングが特にこの作品は絶妙です。 主題歌はもちろん素晴らしく・そしてまたスタッフロールの流れ出すタイミングとテロップ速度が素晴らしいです。 現在は特に ドラえもん 大山のぶ代 と流れ出していくスタッフロールの筆記体を観ただけでなぜか感慨深いものがあります。 この最後の5分間でこの作品を観て良かったと思わせてくれますし感動します。 1時間40分の作品時間を浄化させてくれていつまでも映画の内容も心と目に焼きつかせて思い起こさせてくれます。 エンディングはちなみに2000年の太陽伝説も中盤の曲の掛かりと ラストシーン(セリフ)・主題歌のタイミング・スタッフロール(速度)3拍子の出来がが素晴らしいです。
星5つじゃ全然足りない!
これはドラえもんだけでなく、今まで見たどんな映画よりも素晴らしい作品だと思います! 子ども心に素晴らしい作品だと思ってはいたものの、印象的な場面しか記憶に残っておらず、リルルが消えて行く場面だけを特に鮮明に覚えていました。タイトルが思い出せなかったので、友人にその場面を言ってみたところ、すぐに『それは鉄人兵団だよ』と教えてくれました。友人にとっても印象深い映画だったのでしょう。何度見ても素晴らしい!何度も何度も見たくなる映画です!
ドラ「黄金期」最後の傑作がこれ
ドラ大長編黄金期のトリを飾る作品。最後の傑作と言い換えてもいいかもしれない。 「ドラえもんVSロボット軍団」という設定が心躍る。 北極でのび太が見付けたロボットの部品は、地球侵略を企む異星・メカトピアの尖兵「リルル」のものだった! ラジコンロボットの「ミクロス」を自慢するスネ夫への対抗心から鏡面世界でロボットを完成させ「ザンダクロス」と命名するのび太たちだが、ザンダクロスは強力な破壊兵器であった。 地球へ襲来する鉄人兵団を「鏡面世界へ誘い込んで迎え撃つ」作戦を編み出すドラ。 ドラはいつだったか「秘密道具がなければ、ボクなんてタダのタヌキだ」なんてことを言っていたと思うが、そんなことは絶対にない! 大長編で強敵を迎え撃つときに「大まかな作戦の概要を立案している」のはいつだってドラだ。 5人中でも頭脳は抜きん出ていることに疑いの余地はない。 ジャイアンはパワー型だし、のび太は言うに及ばず、静は頭はいいが敵を陥れるような作戦を立案するには優しすぎる。性格的にはスネ夫が向いているのだが・・・勇気がいま一歩。 決して秘密道具だけのドラではない。頭脳こそがドラ最大の武器だ。 圧倒的多数の鉄人兵団は鏡面世界の都市を焼き尽くす。 ドラの頭脳フル回転による作戦も兵団に見破られて、極限状態の危機を迎える。 同じ頃・・・リルルを監禁していた静は、ミクロスの言葉をヒントに圧倒的に不利な状況を「歴史の改変」という発想で大逆転を狙う・・・・。 静ちゃん・・ドラの秘密道具の使い方がいつの間にか上手くなってて・・・タイムマシンにしろ、どこでもドアにしろ、ビッグライトにしろ「当たり前のように操作してる」しさ。 メカトピアを創る事になるロボットの祖先を改造することで歴史は変革される。 が、それはリルルの消滅をも意味していた。祖国・メカトピアの方針に疑問を抱くリルルは自ら歴史の改変を手伝う。 自分は「天使のようなロボットに生まれ変わるのだ」と言って。 鉄人兵団自体が消滅してしまったら、この戦い自体も最初から無かったことになってのび太たちの記憶からも消去されるんじゃないだろうか?という疑問すらもどうでもよくなるリルルとの別れ。 「女の子同士」ということも静がリルルとメンバー中ひとりだけ、心を通わせることが出来た理由じゃないかと思われます。 他にもロボットのミクロスのコミカルなセリフが作品の悲壮感を上手く中和したし、夜中にバーベキューパーティを実施するシーンも「魔界大冒険」「海底鬼岩城」と並ぶ大長編の「名食事シーン」である。 怪しまれないように「人間ソックリに作られたリルル」はメカトピアで只1人だけ「涙を流すことのできるロボット」でもありました。 「涙を流せることの素晴らしさ」を自ら体感できたリルルは最も幸せなロボットで、殉教者のようでもあったと思います。

DVD ドラえもんコレクション(1)

[ DVD ]
DVD ドラえもんコレクション(1)

・大山のぶ代 ・小原乃梨子
【ポニーキャニオン】
発売日: 2000-11-15
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,917円〜
DVD ドラえもんコレクション(1) ※一部大型商品を除く
大山のぶ代
小原乃梨子
藤子・F・不二雄
カスタマー平均評価:  4.5
ドラと言えば“新”より“旧”
最近のお子ちゃまは“新”ドラに対し別に文句はないのだと思いますが、僕的意見はドラと言えば“新”よりも“旧”ですね。別に批判する気はありませんが、ある人のレビューでは、「昔のドラは説教臭い」と言ってましたが、僕はその説教臭さが好きでした。過去の旧ドラの作品(劇場版を含めて)のDVDのレビューを読んでも、「考えさせられました」と言うレビューが相当ありました。今の時代にあわせて昔のスタイルを変えてしまうのはどうかと思います。
懐かしい
大山さんたちの絶頂期って感じです☆笑いがいっぱいで特徴的なのは、ドラえもんがあぐらかいてたり指がでたりとか今のドラえもんとはひと味もふた味も違う所が最高です!ちなみにジャイアンのお父さんも少しでてます↑是非どうぞ
やっぱり昔のドラえもん
初期のドラえもんの面白さが良く伝わってきます。「ゆめの町ノビタランド」は、原作の第1話ではないですが、テレビ放送第1回はこれです。そしてマニアは知っている初期のドラえもんの口癖「?なのら」(#4N・Sワッペン)。「一生に一度は百点を」でのドラえもんとのび太のやり取りから見て取れるのび太のドラえもんに対する思いと強い絆・・・と、見所がいっぱいです。ドラえもんファンなら買って損はしません! あと、一話あたりの時間が今より短いのも特徴のひとつです(当時は毎日放送する帯番組だったため)。
初期のドラえもんって表情が可愛いですね。
初期のドラえもんって表情が可愛いですね。のび太くんも不思議です。しずかちゃんは今のほうが美人なった感じがします。ジャイアンは初期の方が迫力あります。スネ夫は初期の方がもっと背が低そうですね【笑】ドラえもんの原点という感じです。
初期ドラえもん
今や単行本やビデオだけでなく、グッズ、関連商品などが次々発売され、完全に社会的な役割まで決定してしまったドラえもんだが、このシリーズは、まだキャラや性格付けが固定されていない、しかし勢いを感じるドラえもんを見ることができる。
今と比べ、作画があら削りであったり、「この表現は今問題になるな」というものだったり、ドラえもんの性格が攻撃的だったりするのだが、それも含め、非常にスピリットを感じる作品である。
歴史的な価値は高い作品でもある。

映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 スペシャル版 [DVD]

[ DVD ]
映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 スペシャル版 [DVD]

【ポニーキャニオン】
発売日: 2008-12-03
参考価格: 4,830 円(税込)
販売価格: 3,826 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,049円〜
映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 スペシャル版 [DVD] ※一部大型商品を除く
 
カスタマー平均評価:  3
説教臭い 大きなお世話だ
歴史ある名作子供向けアニメで登場人物のキャラクターをすべて否定してまで作る内容かぁ? 子供向けだから内容が安直になるのだろうが、最後の10分ぐらいは説教くさすぎて見ているのが (というより聞いているのが)つらい。大きなお世話だ。 作品としてだれか校正する人は。。。。。いなかったんだろうな。 お金を出してまで見る内容かどうかは『?』 コレクター向けだと思う。
最強のロックマン
ドラえもんの空気放題はロックマンの右手みたいでしたε=(>ε<*)プッ
ありえない。
 長年愛され親しまれている大山のぶ代さんドラと、水田わさびドラ(最初水元だかそういうのしか出てこんかった←)を比べるのは土台からして違う。  それは常々思っています。  しかしながら、此処まで【ドラえもん】という作品の価値をさげる作品を次々と世に出す人間を理解することができません。  何故、こんなにも、声優陣には【覇気】が感じられないのでしょう。なんでこんなにも、“馬鹿にした雰囲気”が全面に押し出されているのでしょう。  今の声優陣には、【重み】がないのだと思います。  真摯さ。畏敬。そういった、「感動」「楽しさ」を伝えるほどの技量を持ち合わせていない人間たちがつくっているのですから、わけがわからないのも、感動しないのも、あたりまえですね。  もともと、水田ドラを評価はしておりません。新しくなってから、一度も拝見しておりません。この作品も、テレビでやっていたのを最後のほうだけ少し観て、それで終わりです。でも、終わりかたからして、「なにを伝えたかったのだろう?」と思わされるエンディング。  あなたがたは、だれに、なにを伝えるために、この作品をつくったのですか?  ただのマスターベーションのためですか?  星一つなんて滅多につけないわたしですが、新ドラの作品に星二つ以上をつけるに値するほどの代物を、未だかつて見たことがありません。
よい話
物語はすごくいいです。所々じーんとする場面もあって作り方は悪くないと思います。ただ話を詰め込みすぎて説明不足だったり、急展開になりすぎたように感じました。 2時間の枠でやるにはちょっとムリがあったんじゃないてしょうか?あとこの映画には本当に悪いキャラがでてきてないと思います(緑の星の人も地球の植物ためにやっただけなので)。その辺りの影響もありストーリーが複雑になっている気がしました。賛否両論がある映画だとは思いますが、話の中でよくわからなかった部分を自分なりに考えながらぜひ見てほしい一本です。
ドラえもんの意味があるのか?
ドラえもんは、映画とテレビではストーリー構成が全然違う。 のび太は勇ましく、ジャイアンは友情にあつい。 そして感動ありで道徳的な要素が強い。 本来は、テレビで好きになったドラえもんを見に来ている人が多いだけに、ちょっと違うんではないかと、いつも思う。 特にこれは、自然を大切にとのメッセージが強く、ストーリーは良く分からないし、冒険的な部分も少ない。 ドラえもんに出てくるキャラクターを出して、道徳教育をしてしまおうとしているだけにしか思えない作り。 子供用だからと、ちょっと甘く見ているのではないか。 それでも、子供が喜んで見ているのであればいいんだが…。

映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ) [DVD]

[ DVD ]
映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ) [DVD]

・大山のぶ代 ・小原乃梨子 ・肝付兼太 ・たてかべ和也 ・野村道子
【ポニーキャニオン】
発売日: 2001-11-07
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,530円〜
映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ) [DVD] ※一部大型商品を除く
大山のぶ代
小原乃梨子
肝付兼太
たてかべ和也
野村道子
カスタマー平均評価:  5
宇宙映画として成り立つ
ところどころ某映画のオマージュが見受けられますが、 それらに引けを取らない程、よく出来た宇宙映画です。 ドラえもんということを一瞬忘れてしまいます。 名シーンは書ききれないほど! 途中の「少年期」の使い方は秀逸で、印象深いシーンです。 ドラえもん&のび太&ジャイアン。 しずかちゃん&スネ夫。 この組み合わせは斬新でしたね?。
素晴らしい映画です
まず主題歌が良くて、覚えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか? 大人になってまた見てみると、 実は今の世界の事を言ってるような言葉や会話が何回かあったことと、 テロや地下組織などが20年程前にすでに21世紀の宇宙として 藤子先生によって描かれていたのは驚きです。 またいつもはトラブルの多いジャイアンのやさしさや強さ、 その他の子達のいつもとは違う一面がたくさんで 大人になっても見ごたえたっぷりでした。 4歳息子と見ましたが、4歳程度には多少時間が長いようですが 途中でお休みを入れながらとても喜んで何回か繰り返し見ていました。 子供のときは「大人になりたくないなー」なんて思って聞いていた主題歌を 大人になって聞くとちょっとしみじみ涙が出たりします。 歳をとりました・・・。
スネちゃま
子供にとって大事な夢やワクワクする気持ちが たっぷり詰め込まれた楽しさと深いストーリーが うまくマッチした素晴らしい作品です。 八名氏のギルモアも悪役専門の方だけあって すごくハマッています。 ドラコルルは悪役ながら本当にかっこいい。 最高のストーリーとワクワク感と最高の悪役が 揃った至上の作品です。 またこの作品を見ることにより、個々の求めている スネオ像がよくわかります(笑) 勇気を振り絞るスネオ 一番最後にお調子者 な発言をするスネオ 僕は後者のスネオが好きです。
「少年期」を聞いて酔いしれよ!!!
最近のものはともかくとして、初期の大長編ドラを「子供向き」と侮るなかれ。 初期の大長編ドラは海に魔境に宇宙に恐竜時代に・・・・と、舞台設定に余裕があったため「敵がとにかく強大な存在」でドラたちとの対決の構図が世界の存亡へと繋がるものが多かった。 この作品の主題歌はシリーズ中最高のテーマ曲といえる「少年期」。それを「レジスタンスのアジトでメンバーの人間が歌うもの」という設定で聞いていても、劇中においてその醸し出す雰囲気がおよそ「子供向け」なんてレヴェルじゃあないことは明白だ。 今回は「地球自体」は存亡の危機ではなく、異星人との交流を通して「人道上の観点」からドラたちは独裁者を打倒しようとする「解放組織」に組みすることとなる。 異星人とは身体のサイズが違うので、本来の大きさならばドラたちの圧倒的な勝ち・・・・なんだけれど、そこにスモールライトが敵に取り上げられて、「元の大きさに戻れない」という要素が加えられたことでホントの宇宙戦争をやらなければならなくなる。ドラたちも小さくなったことで、秘密道具は使用できるとはいえ「非力な存在」へとパワーダウンしたことが「巨大な力を持つ」秘密警察等の独裁者と対比されて緊張感が高まる。 その分、スモールライトの効果が切れて「元のサイズ」に戻ってからの敵組織との対決は「もはや完全にドラたちの圧倒的勝利」で、それまでの溜まっていた鬱憤を晴らす意味では良いものの、緊張感が最後まで持続せず、迫力でやや他の作品に劣ったか。 実はシリーズにおいて「他の惑星の異星人の問題にドラたちが介入する」というパターンはよくあって、第2作目の「宇宙開拓史」、そして後の「アニマルプラネット」でも同じことが踏襲されているが、そのパターンの中ではやはりこれが最上の作品だ。タイトルを並べてみても、「1番アクション比率が高そうだ」って分かる(笑)。
改めて
「ドラえもん」はいい。映画ドラえもんはどれも素晴らしい作品ばかりで観る者を感動させてくれる。自分は一日でもドラえもんを忘れた事はないほどドラえもん好きで、生涯ずっとドラえもんブームが自分の心の中にある。今は声が変わってしまったが、僕は肯定的に受け止めてるし、ドラえもんはドラえもんだから、これからもドラえもんを応援し続ける。 この「宇宙小戦争」は主題歌が特にいい。改めてドラえもんの映画をずっとDVDで観れるのは素晴らしい事である。

映画ドラえもん のび太の日本誕生 [DVD]

[ DVD ]
映画ドラえもん のび太の日本誕生 [DVD]

・大山のぶ代 ・小原乃梨子 ・肝付兼太 ・たてかべ和也 ・野村道子
【ポニーキャニオン】
発売日: 2002-07-17
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,680円〜
映画ドラえもん のび太の日本誕生 [DVD] ※一部大型商品を除く
大山のぶ代
小原乃梨子
肝付兼太
たてかべ和也
野村道子
藤子・F・不二雄
カスタマー平均評価:  4.5
「家出」という伏線
好きなんですけどタイムパトロールで解決なのが残念です。 やっぱり自力で解決してほしいな。。なので星4つで。 自分が一番好きなシーンはペガたちとはぐれて悲しむのび太に ククルが自分の飼っていた狼の話をするところです。 生き物は自分の帰る場所(=家族)が必ずあるということ。 のび太たちと同じく大昔への家出にワクワクしていた視聴者にも 気づかせてくれる素敵なメッセージだと思います。 それだけに最後のペガたちとの別れは切ないですが、いい話です。。 あと始めのほうで、のび太がごはんのなる実(?)にそのままかぶりつくのが やたらとおいしそうに見えるんですけど(笑)
「ギガゾンビ」は悪役としてインパクトあり!ツチダマとのバトルの見せ方が原作よりヘタなのがイタイ!
「のび太と竜の騎士」以降の大長編ドラは「単なる冒険活劇」から「子供が歴史を学べるという側面」が追加されるようになった気がします。これもそんな流れに変化した中での作品。ただ、その流れに移行したため「魔界大冒険」「鉄人兵団」といった黄金期の作品からはやはり一ランク落ちる内容になったのも事実。長期作品の難しさが現れたと言えますね。 話の導入部に「時空間の乱れ」という後の作品でも多用されることになる、「パラレル・ワールド」への導きの理由付けがシリーズ中初めて登場した作品でしょうね。 いつものメンバーがそれぞれの家庭の事情で家出を断行(笑)。いつもなら「なだめ役」に回るはずのドラえもんまで・・・家出仲間にって・・・・(笑)。 移住先に困った彼らが選んだのが誰も存在していない「七万年前の日本」でした。ところが、すでに人類は存在していて、のび太たちと知り合った少年・ククルの平和を脅かす一族との対決の裏側には不気味な黒幕の存在が・・・。 黒幕・ギガゾンビはインパクトがありましたね。その「外見の仮面」といい、名前といい。 ただ、初めて名前が出てきたときの「ククリの叫び」(&落雷)は何か外してましたね・・・・。 後、ギガゾンビ役の声優・永井さんはどうにも声が軽い。もっと重い声の方を当てたほうが良かったと思います。その正体が「未来人」というのは後のシリーズでも多用されることになるネタなので、オチとしては「在り来たり」なのですが、まあシリーズ中では初めて使われたことになるので、この作品に限ってならいいと思います。 問題は「やられ方」が呆気ない。タイムパトロールに捕まりましたじゃ、ドラたちは「単なるおとり捜査」の協力者ではないか。仮面の外れた「正体」も・・・・ヘタレな「ただの男」。後・・・タイムパトロールはドラえもんを捕まえなくていいの?歴史を改変しているよ・・・・。ギガゾンビだけが「歴史を改変させる時間犯罪者」ではないぞ。ドラもだ。 まあ、今回はギガゾンビ逮捕に協力したということで「無罪放免」なのかもしれないが。肝心のドラたちがそのことをサッパリ理解してない。また同じことをやろうとする可能性が・・・・。 ツチダマの衝撃波は映画版では情けない。原作ではもっと「そこら中を吹き飛ばすほど」の強力なものだったはずだが、演出が悪くて「興ざめ」した・・・。「形状記憶」セラミックで出来ていて、バラバラになっても自動的に再生するというアイデアは良かったが、対決のシーンのドラたちとの「距離感」が近すぎだよ。 秘密道具の「ほんやくこんにゃく」、いつの間にか「みそ味」なんていうバリエーションができていたが、なぜかシリーズの後の作品では出てこず。「ククルが好き」ということを言わせるだけのための登場か? エンディングテーマ「時空の旅人」は武田鉄矢さんではなく西田敏行さんが歌っているのだけれど、時の流れを感じさせる穏やかな曲調が作品にとても合っていたと思います。
史上最大の家出
藤子先生が亡くなられた時、追悼番組として放送されたのがこの作品でした。 住むところに困らない7万年前の日本へやってきたのび太たち。 そこで起こっている光族と暗闇族との争いに巻き込まれていきます。 何度か出てくる食事はどれも美味しそう♪ 子供ころ憧れたものです。 この作品でものび太の優しさにしんみりしますし、 終盤にペガたちとのシーンで絶妙に流れてくる西田敏行さんの歌は素晴らしいです。 劇中、ドラえもんが神隠しについて話すシーンは今でも怖いシーンです。
素直に楽しめる
そんな感じですね。かと言って駄作な訳ではありませんよ。面白いです。個人的にボスキャラのギガゾンビはなんか個性派キャラだったな。
先生の代表作であり 互いの理想
先生にとってドラ映画の代表作はこの日本誕生でしょうね。 先生いわく最高傑作でありお気に入りだから。 しかし、見ている側からすればパンチが足りないのも事実。 題材はすごくいいし、物語を見ている限りでは先生のやりたい 世界なんだなとわかります。 製作者の求めるドラ映画とファンの求めるドラ映画 というものに対するアンサードラ映画という感じがします。 ファンの求める理想と先生の求める理想で うまくバランスの取れた作品。 これが互いの理想でしょう?という先生からの メッセージが垣間見れます。 一番ほほましかったのはラーメンのシーン。 これが先生からみたのび太という感じがする。

映画ドラえもん のび太と雲の王国 [DVD]

[ DVD ]
映画ドラえもん のび太と雲の王国 [DVD]

・大山のぶ代
【ポニーキャニオン】
発売日: 2003-03-19
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,660円〜
映画ドラえもん のび太と雲の王国 [DVD] ※一部大型商品を除く
大山のぶ代
藤子・F・不二雄
藤子・F・不二雄
カスタマー平均評価:  4.5
名作です
アニメーションといえど、人間に訴える不思議な力をもっている。のび太や友達を含め、彼らの発言には人間のエゴを感じる。例えば、王国建築に2年かかると言われたときののび太の反応。「便利なものを更に便利に」人間の本能であるので、否定はできない。しかし、我々が環境を含む自然と真に向き合う際にこの名作は参考になる。この作品を批判するのは構わない。それがあってこその民主主義だ。しかし、子供に影響があると考えるのは大袈裟だ。自分も子供のときに見たが、理解ができなかった。子供が時空の転換(ママがいじった時差転換装置)、ノアの方舟、云々を理解するのは難しい。私は理解できなかったという意味で子供のとき、この名作が大嫌いだった。今この作品を見直して良かった。ちなみに主題歌も素晴らしかった。
環境問題に関する見せ方がやや「あざとい」と感じられてしまうのが難点。
なんか初期の大長編ドラを除くと、やたらと評価人数が多いが・・・たまたま公開された年代と合う論客が多いだけなんでしょうか? 大長編中では珍しく「好き」と「嫌い」に評価が分かれる作品だ。 「竜の騎士」と展開が似ていると思うのですよ。 ドラたちが別世界に楽園を創ろうとする→実はもう高度な文明を持った先住者がいました(笑) →先住者は地上の人類を「止むを得ない理由」から排除しようと計画していた→ それを知ったドラたちと、阻止しようとする争いに。 ・・・ってのが大まかな流れだけど、ゲストキャラも男女2人組でやはり「竜の騎士」とかぶる。 ただ「竜の騎士」と違うのは、「環境保護」のテーマが露骨なほどに前面に押し出されていることだ。 原作に登場した「キー坊」や「ドンジャラ村のホイ君」たちを登場させる演出は、全く関係が無いかのように取られているドラの「日常シリーズ」と「大長編」とが、実はちゃんとリンクした1つの時間軸上のお話だということを確認させる意味では、有効だと思います。 ただ、前述のゲストキャラたちとの絡みのエピソードについて「視聴者側が知っていないと」余り意味が無いのは一長一短だったかな・・・とも考えたり。(↑ドラファンなら知っていて然るべきだろう・・・という製作者側の意図も理解出来なくはないが。) 「竜の騎士」の地底人たちと同じく、天上人たちもホントの意味では「悪人」ではない。 むしろ、密猟者の4人組のほうが「悪人」というならば適当で、裁判で象に自らの罪を責められて縮こまっても、全く反省の色なくしてさらなる悪事を働こうとしているし。 故障していたドラが突然直るのは余りにも「ご都合主義」。だって直る理由付けが無いし。 せめて、ミニドラに修理させるとか、ドラミちゃんを未来から呼ぶとかしなさいよ、と言いたい。 (あ・・・この当時はまだ「ミニドラ」の存在自体が無かったのかな・・・?) 天上界消滅を阻止したのは・・・なんと原因を作ったことに責任を感じたドラの特攻! こんな解決の仕方ってありですか?・・・ってくらいに一気に事件が解決に向かって動く様は正に「大逆転」の言葉が相応しいとは思うが、なんかドラの必死さが「コミカル(喜劇的)」に見えてしまうのですよね・・・。なぜだろう? ただ、今までのシリーズ考えると、この大ピンチでは安直にドラミちゃんが未来から助けに来るというパターンだったと思うから、それをやらなくなっただけでも印象はかなり違ってきます。 それにしても「環境保護」のテーマの見せ方が「あざと過ぎます」。 特にラストシーンでのドラがアップになって仲間たちに言う「地球を大切にしなけゃね」みたいなセリフ。 あれは、間違いなく「視聴者に対して言った」セリフで、のび太やジャイアンたちに対して言ったセリフではないでしょう。 劇中では、ドラたちはあくまで実際に「その世界に存在している」ということになっているのですから、あのセリフでドラたちが「作品の虚構の世界の中だけの存在で、自分の与えられた役どころを演じているのだ」ということが、視聴者側に伝わってしまったのは痛すぎる。 後のシリーズの「銀河超特急」でも、ジャイアンがのび太に対して「(のび太は)映画だとカッコよくなるなあ」なんてことを言わせていましたが、そういうことをキャラに喋らせるのは視聴者側が作品の世界に浸る上で「余計なお世話」だと思います
非常に好き嫌いの分かれる作品
まずこのレビューのタイトルについて率直に言えば、私は小さい頃からこの映画は嫌いな側でした。 何故なら、F先生の考えるところの理想が私の理想とは合致しないからです。 そこが上手くハマる方々にとっては、この上ない名作であることは間違いないでしょう。 ドラえもん映画の中には毎回、単なる冒険やスペクタクルなどとは別に必ずF氏の子供、いや世の中に対するメッセージが盛り込まれています。本作はそのメッセージが別の作品と比べると実にハッキリと、露骨にストーリーの中に組み込まれています。これが小さい頃の私には、かなり極端な例えではありますが、まるで宗教の勧誘ビデオのように映りました。ロマンに溢れた序盤やドラえもんが故障するハラハラする展開などはとても好きだった作品であったため、その説教じみたメッセージ部分が幼心に余計に苦痛でした。 今改めて客観的に見てみると、相変わらず好きにはなれないものの、他の方々が既にレビューで仰っているような、大人になってみて初めてわかる現実の社会の風刺がたくさん盛り込まれている点は、とても楽しめました。また、いくら大きな問題であっても、一人ひとりが心がけてコツコツとやっていけば…という、F先生がこの作品に込めた最も素朴なメッセージだけは十分に受け取れました。そして何にしても主題歌が素晴らしい。ラストにあの歌が流れただけで、何だかとても良い映画を見た気分になってしまうというものです。
子供に見せるべきだよ
子供に見せたくないとか言ってる人は深く考えすぎ。「どんなに心がけると言っても環境破壊のスピードが遥かに早い」「失業者の嵐」いやいやいやいや...それは違うだろ。環境を大切にしなくちゃいけないって思うこと、1人1人が小さなことを積み重ねていくしかないってこと、生きていくうえでそれを意識するかしないか、これを小さな子供がこれに観て意識する子供に育ってくれたらそれでいいんじゃないですか?または親もこれを観て気づかされるケースだってあるでしょう。メッセージ性があっていい映画だと思います。本来映画ってのはこうあるべきものじゃないかなって思いますよーエコですエコ!
子供の成長に悪影響を与える!純粋な子供ほど特に。
天空人が環境破壊を行なう地上人に対し、「ノア計画」という、「大雨で地上人の文化を全て洗いながす」という作戦を実行しようとする作品。(地上の生物はあらかじめ保護したうえで) この作品に関わらず、子供むけの漫画やアニメや特撮で、「愚かな人間どもめ」等と言って、人間のとどまることをしらぬ環境破壊の状況を見せつけ、人間を攻撃するキャラクターがでてきます。で、そんなキャラクターを「人間も環境破壊について、意識して取組んでいる人々がふえています。例えばこういう形で……」と、説得するキャラクターがでてきて、最後は、視聴者に「今からでも遅くありません、環境保護に取り組まなきゃいけないよ」メッセージを残して完。自分はこのテのお話が大嫌いです。どう考えても人間が極悪者にしか見えないから。どう、人間が環境保護に取組んでいる、とフォローしても現状はその人間の取組みに対して環境が破壊されているスピードのほうが比較にならぬほど強大だから。日本は民主主義国だ。本気で環境を保護しようとすれば、多くの人々が職を失い、のたれ死ぬことになります。少し考えれば分かることです。それができないから、この調子でいけば何らかの形で自然が人間に逆襲してくるだろう。実際、人間は自然の逆襲が始まった後でしか、まともに環境保護になんか取り組まないと思う。物事の善悪の形成中の子供達には、見せたくはない作品。人間があまりにも悪者に描かれ、人間をフォローする側の発言が余りにも弱く、説得力が無いのは、今の世界の環境問題のそれを見れば明らかだ。純粋な子供ほど、この作品をきっかけにして、人間嫌いになる。そう思えて仕方ないのだ。優しい人間はたくさんたくさんいます。どうか、こういった作品を見て、人間を嫌いにならないでほしい。自分以外の気持ちを思いやることの出来る人はたくさんいます。

映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記 [DVD]

[ DVD ]
映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記 [DVD]

・大山のぶ代 ・小原乃梨子 ・肝付兼太 ・たてかべ和也 ・野村道子
【ポニーキャニオン】
発売日: 2002-07-17
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,690円〜
映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記 [DVD] ※一部大型商品を除く
大山のぶ代
小原乃梨子
肝付兼太
たてかべ和也
野村道子
藤子・F・不二雄
カスタマー平均評価:  4.5
評価高いんですね・・・
自分の中ではドラえもんの大長編で ・タイムパトロールが解決 ・ドラミが解決 パターンは好きじゃないです。 それまでののび太たちの冒険が水の泡になってしらけてしまって。 ドラえもん大好きなんですけど、このパターンになるとどうしても 脚本が行き詰ったんだな・・・としか思えなくて。 自力で解決してほしかったです。 あと終始ドラえもんたちはゆるくて、いまいち盛り上がれません。 素材はちゃんとあるんだから中途半端にしないでしっかり三蔵と 妖怪の子のドラマを丁寧に描いてほしかったです。 鬼の恐ろしさと比較して「人間の優しさ」をメッセージとして伝えたいのなら 三蔵が最後そういう心理に至ると納得できる判断材料をもう少し見る側に 与えてほしいです。「ほら、三蔵がそういう人間なのは承知でしょ?」って やりなげな感じがなんとも・・・。全部中途半端です。。 周囲の人の評価が高く、唯一今まで見たことなかったので期待してみましたが ちょっと・・・うーん。
文句なし!!!
幼稚園の頃、友達と一緒に何回もビデオで見ました。 数あるドラえもん作品でこれが一番の傑作ですよ。 藤子先生が生前唯一タッチしていないせいか全体的に 作画が暗いし、みんな顔が大人っぽい。ラストのジャイアンの科白は 最高に泣かせます。これだけは、リメイクして欲しくないです。 主題歌は本当に大好きです。翌年の「日本誕生」がやたらと明るい 作画だったのはこの影響でしょうかね。 先生の妖怪変化やママのツノを見せて、しずかちゃんの「ママがママが」の科白が 本当の恐怖に感じる演出も素晴しいですし、砂漠でののび太としずかの会話は 二人の関係がはっきりしているような気がします。脚本のもとひらさんには またドラえもんを書いて欲しいと強く思っています
主題歌挿入のタイミングが絶妙
だ?か?ら!ドラミちゃんが助けに来るのは反則だってば!(笑)。 藤子先生が病気療養中だったため「映画原作」が無い、劇場版通算第10作め。 作風としては映画シリーズ中「魔界大冒険」に次ぐダークな雰囲気が特徴。 但し、今回の敵は「悪魔」とは似て非なる者の「西遊記世界の妖怪」である。ヒーローマシンなんていうゲームの世界から妖怪が抜け出して人間世界を侵攻。ついには人間世界を乗っ取って、歴史すら改変させてしまった!という設定は恐ろしい。 ドラえもんたちが古代中国から戻ったら、現代社会は「別世界」に。ママもパパも学校の先生さえも「人間」ではもはやなく、人間に擬態した「妖怪」だったなんて! ドラえもんにしても、のび太にしても「あからさまに様子がおかしい」のに「何か変だなあ?。」(笑)じゃないだろって!。夜に寝るときの2人の布団の模様まで蝙蝠柄と髑髏柄に変わっているし(笑)、気付けよって。 そして・・・ドラえもんの伝説の名ゼリフ(迷ゼリフ?)を忘れてはならない・・・・。 「3人の危険が危な?いッッッ!!!」って・・・・絶対に意図的ですよね・・・・?。 だって、製作中に誰も気付かないなんて有り得ないでしょ・・・・。ねえ?。 ストーリー的に今一歩、後半は盛り上がりに欠けるのは大きな不満。エンディングもなんか呆気ない。 ただ、テーマ曲「君がいるから」はドラ映画シリーズ中では珍しい「ロック調」の曲。「牛魔王の城突入」時の挿入のタイミングはとても良かったと思います。 それにしても「ゲーム世界」なんていう設定は実に時代を反映しているなと。ちょうどゲーム機ブームでしたからね、当時は。
ドラえもんなのにホラー映画。
これはホラー映画。ママや先生が怪物化しているシーンはマジで怖い。自分の身近にいる人たちが自分の気付かないうちに別人になっている恐怖ってこんなにも強烈だったのね。特にのび太のママは怖かった。ママ、お願い!変なトカゲ料理なんて作らないで。テーマ曲がよかったね。あれはひどく耳に残る。子どもの頃に聴いてよく覚えていたので、最近この映画を見直したときにあの曲がかかると妙に感動した。心地よい懐かしさで包まれたよ。ホラーの要素が秀逸な楽しいドラえもん映画だけど、最後のドラミちゃんが助けに来てピンチを脱出するシーンがあまりにも脈絡なく唐突な気もするので、星は4つで。いや、いい映画なんだけどね。
買ってしまった…
当時劇場で見ました。ええ面白かったです。感動しましたとも。ドラえもんにも一般の子供より遥かにハマってましたとも… …しかしそれはあくまでも小学生の頃の話です。正直ドラえもんなんて人生の半分もの時間忘れ去っていて、およそ過去に関連があったとはとても思えない人間になってしまったと思います。 …しかしそんなオレが突然どうしようもない衝動に駆られ、気付けば買ってしまっていたドラえもん… それがこの「ドラえもん のび太のパラレル西遊記」です。この事から考えてもオレが一番好きだったドラえもんだと思います。 とても心の奥深くに残っていた作品です。

映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ! [DVD]

[ DVD ]
映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ! [DVD]

・大山のぶ代 ・中尾隆聖 ・大谷育江 ・佐々木望
【小学館】
発売日: 2004-03-17
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,070円〜
映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ! [DVD] ※一部大型商品を除く
大山のぶ代
中尾隆聖
大谷育江
佐々木望
藤子・F・不二雄
カスタマー平均評価:  5
アニメでしか語れないもの
素晴らしいに尽きる作品。 短い作品の中でたくさんの想いが詰まっています。 電灯がチカチカしてのび太が決意するシーンがお気に入りです。 アニメ版ではギャグで終わるラストですが、この映画版のラストはもう一泣きできます。 自分自身の、あるいは周りの友達、家族の、と、たくさんの想いに気付ける一本です。
泣きすぎです
私は初めておばあちゃんのおもいでをみましたが素晴らしいさくひんですー 涙がとまりませんでした。買ってよかったです。おばあちゃんに会いたくなりました!私は初めてひっくひっくないてしまいました!この作品は大人も見るべきだし子供のプレゼントとしてもいいとおもいます。
おばあちゃんの思い出
数あるドラえもんのエピソードの中でも一番感動できる話しだと思います。最後のおばあちゃんとのび太の会話は涙なしでは見られませんでした。やっぱりドラえもんは この時の声優が一番です。買おうか迷ってる人は買いだと思います!!
全体的に愛があふれていて、泣きます。
たった今、観終えた所なのですが・・おばあちゃんのセリフが、実際の私のおばあちゃんの気持ちと重なります。 おばあちゃんは、私が幼い頃からずっと、こういう気持ちで接してきてたのかなあ・・って思いました。 そこかしこにひたすら愛があるだけ、の作品。
本当に優しいお婆ちゃんとはこういうのだ。
最近のお年寄りはわがままになったと思います。 けど、のび太のお婆ちゃんこそ本当の優しいお婆ちゃんだと思います。 僕は原作を読んでから知っているのですが、お婆ちゃんが小さいのび太にキツいことを言ったりするのは見たことはありません。 原作もアニメと同じく感動しますが、アニメの方も見てみたいな、と思いました。 そして、のび太のお婆ちゃんこそこの現代に必要な人だと思います。

映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城 [DVD]

[ DVD ]
映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城 [DVD]

・大山のぶ代 ・小原乃梨子 ・肝付兼太 ・たてかべ和也 ・野村道子
【ポニーキャニオン】
発売日: 2001-07-04
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,730円〜
映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城 [DVD] ※一部大型商品を除く
大山のぶ代
小原乃梨子
肝付兼太
たてかべ和也
野村道子
藤子・F・不二雄
カスタマー平均評価:  4.5
「映画ドラえもん」の中で一番スキな作品
今をさかのぼること26,7年前・・・当時小学5年生くらいだったかなぁ・・・ 初めて映画館で観たのがこの「のび太の海底鬼岩城」でした。 それ以来、もう何度も見返した作品です。 楽しそうな海底キャンプ、海溝探検に沈没船の探検、ホントのび太達が羨ましい・・・。 そして海底人の登場から一転、バミューダトライアングルの謎やアトランチス、ムー帝国 の謎に迫るスリリングな展開は今観ても素晴らしい。 核兵器で牽制してたところなんかは、当時の東西冷戦を思わせますね。 声優陣が代わってからは、小学生の娘と一緒に劇場まで足を運んでます。 本作も「新・のび太の海底鬼岩城」としてリメイクされることを希望します。
ドラ「黄金期」を代表する作品
ドラ大長編黄金時代の傑作のひとつ。「きがんじょう」と聞くと怪盗「アルセーヌ・ルパン」の第一作めと「この作品」が思い出されます。 今回は現実世界でも「謎」になっているバミューダ・トライアングルでの船舶や飛行機の消失事件の謎を追うのですが、舞台設定がシリーズ中でも最高レヴェル。面積としても空間としても地球上において地上よりも圧倒的に広い海中を舞台にして、暗闇に潜む「得体の知れぬ敵」の存在が浮かび上がります。 世界中の海を「バトルフィッシュ」が彷徨っていたのかと思うと異様であり、恐ろしく寒々しい。 作中で登場した巨大イカも実際に存在していても全く不思議ではありません。 大王イカは最大だと18メートルにもなるらしいですから。 物語は後半でドラたちが世界の存亡を賭けて戦うことになる。 しかし・・・、敵は歴代のシリーズ中でも「最強クラス」の強大さ。秘密道具をもってしてもドラたちの敗色は濃厚になり、最後は伏兵・バギーの特攻にてかろうじて世界の破滅は回避された。ここまで苦戦したのもシリーズ中で数えるほどしかない。 前半のキャンプシーンの「和気あいあい」のシーンに度々挿入される「謎」が、後半で一気に収束されていく展開が秀逸です。 最近のドラ映画にはこの「見事さ」が全くない・・・・。
(当時)子供だった私ですら感動の涙を流しました!!
兎に角大好きだった作品です。当時、何度もビデオテープを巻き戻しては 観て、その都度ラストシーンでは感動で泣いてしまいました。今観たら、 泣けないかもしれません。大人になるって嫌なことですね。^^; 見所満載の作品です。最初から最後まで何度でも楽しめる作品だったと 記憶しています。 ドラえもんシリーズ(映画)はかなりの確立で泣いていたと思います。 本来は子供を楽しませるキャラだったはずのドラえもんでこれほどまで に感動させられるとは思っていませんでした。
青い海に癒されました
へんてこな海の生き物や おいしそうなプランクトン料理 幽霊船、巨大イカ すべてみどころ満載ですが やっぱり 手作り感ある、アニメ独特の青い海がゆらゆらと綺麗で 何度もみてしまうんです。 海底の底の底までクラゲのように 体をふわふわさせて降りていくところは 楽しそうで羨ましくてゾクゾクです。 小学生のとき、これで(不可能な)海底旅行の夢を抱いてました。 私にとっては ストーリー展開よりも、絵で楽しませてくれました。 このへんのドラえもん劇場作品は間違いなく面白い!です。 (私自身ちょうど小学生でドラえもんを楽しんでいたこともあるんですが) 劇場版は、いつも、ラストのうたがいい。 テレビのうたとはちょこっとイメージ違ってゆったりした曲。 「海底…」のラストのうたは 海にぴったりなゆらゆら感のある癒しソングでした。
バギーはそんな悪くないよ(;_;)
この作品はドラ映画の中でも結構好きな方なので(パラレル西遊記、鉄人兵団、魔界大冒険などにはさすがにかないませんがf^_^;)悪い評価はちょっと辛いです。バギーの性格を問題視してる方が多い気がしますが、確かにバギーはジャイアン達を見殺しにします!でもそれはジャイアン達が行けと言ったから行ったんで、決して強引に乗せて行ったわけじゃない所を考慮してほしいです…さすがにそれだったら自分もバギー壊したくなると思いますし(笑)しずかちゃん以外には感じ悪くて、しすかちゃんにだけベッタリっていうのもなんかかわいいじゃないですか?思うにバギーはわがままでわんぱくな子供の性格ってとらえたら少しは許せるんじゃないかな?、機械=冷静で的確な判断を下すみたいなイメージがあるからさらに許せない、非情みたいに思ってしまうんだと思います。わんぱく子供って思えば、ラストのポセイドンに突っ込む所は純粋にしずかちゃんの事を好きになって、その子を助けたいって言う一途な気持ちからなわけで感動できると思います!

DVD ドラえもんコレクション(2)

[ DVD ]
DVD ドラえもんコレクション(2)

・大山のぶ代 ・小原乃梨子
【ポニーキャニオン】
発売日: 2000-11-15
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,990円〜
DVD ドラえもんコレクション(2) ※一部大型商品を除く
大山のぶ代
小原乃梨子
藤子・F・不二雄
カスタマー平均評価:  4.5
ドラちゃん
今も現役です。それはドラファンとして嬉しいのですが、ガラリと変わってしまったのが気に入りませんね。ま、そこは置き、昔のドラえもんは子供向けの作品ながらも意外と色んなことを教わります。その教え方はあまり説教臭くなく分かりやすい感じです。
若い!
今のドラえもんとではどうしようもないことですが声が若い!昔のドラえもんと今のドラえもんの違いはジャイアンだと思います。今のは正義の見方っぽいところもありますがやはり、ガキ大将じゃないと!懐かしいけど楽しいです。今の子供たちには新鮮かもしれません。

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 更新日 2009年7月12日(日)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク