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[ DVD ]
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DVDウルトラマンA Vol.1
・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
【DIGITAL ULTRA PROJECT】
発売日: 2004-07-23
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,200円〜
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・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
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カスタマー平均評価: 4.5
子供の頃は一番好きなウルトラマンでした。 子供の頃、私はウルトラマンAそのものが好きで、一番好きなウルトラマンでした・・・でも、大人になるにつれて、この作品が嫌いになってしまいました。Aそのものは、今でもデザインはいいし、スタイルは悪いですが、アクションは軽快で、光線技のみで戦うところが好きです。(納谷悟朗さんの声もよかった)嫌いになった一番の理由は、やはりヤプールの存在・・・ウルトラマンAのメインライターであり、ヤプールの生みの親、市川森一さんによれば、ヤプールとは、あらゆるものの内面に潜む悪の権化で、実体の無い渦のようなもの・・・だそうです・・・制作サイドや他のライターさんはとまどい悩んだそうです。私は、ヤプール"人"や異次元"人"という名称、機械を使って超獣を造るという設定、劇中の映像(歪んだ空間の中で動く人のようなモノ、機械らしき物も見える)等から、異次元に存在する生物だと思っていました。そんな実体の無いモノが何故"超獣"という兵器を使って侵略行為をするのか?という疑問も残ります。早過ぎた・・・といえばそうなのかもしれないのですが、やはり、ウルトラQから続く世界観とは異質なものを感じます。このDVD第一巻の第4話は、市川さんが、観念的な設定に対して早めに出した回答だそうです。市川さんの思い描くヤプール像を竜隊長が解り易く語っていると思います。ですが・・・私には、異次元人が人間の心の闇に付け込んで、侵略に利用しているように見えます・・・何か間違っているんでしょうか?・・・しかもよく考えると、何故そうしなければならないのか全くわかりません。
1巻 ウルトラマンA DVD 1巻1話?4話を収録です。1話はウルトラマンAの誕生がわかる内容です。2話は後半のTACの隊長の責任感が熱いところが見所。3話は田舎で起こったホラーな内容。TACの基地での対決も見所。4話は美川隊員がメインの内容。久里虫太郎がちょっと不気味な感じ。ウルトラシリーズでは異色の作品なので、また違った楽しみを味わえるだろう。
はやすぎた名作 超獣登場 ウルトラマンエースでは怪獣ではなく超獣が登場します
これが失敗でした
従来のウルトラマンは一話完結でしたがウルトラマンエースではヤプールとの戦いです
これも失敗でした
コンセプトが時代を先取りしていたための悲劇です
男女が合体して超人が生まれるという素晴らしいアイデアでしたが
アイデア倒れになりました
この作品ははやすぎたのです
視聴率の低迷に苦しむことになりました
がっちり。 確かに放映当時は太めだと思ったエースですが35年経った今観るとかえってそれがかっこいいかもと思える自分がいます。最近のフィギュアとかもがっちりと作ってあり結構うれしかったりします。
脚本がいい作品の多いDVD 第1話はいきなり超獣ベロクロンが広島の福山市で大暴れします。パン屋の北斗星司と看護婦の南夕子は住民を避難させるために奮闘しますが命を落としてしまいます。それを見たエースが新たな命を与えます・・この作品の見所はなんといっても気合の入った特撮でしょう。ベロクロン大暴れで街を破壊し尽します。東京タワーも破壊します。しかし大きさがおかしいような・・第2話は工事現場に突如現れた巨大な卵が人を飲み込みます。警察は何かの間違いとして事故扱いします。その頃上空には更に巨大な金の卵が現れました・・この作品の見所は竜隊長です。部下を叱咤、激励し自ら危険な任務を先頭にたって行う姿はまさに理想の上司そのものです。瑳川哲朗さんの素晴らしい演技を堪能して下さい。あと超獣カメレキングの成長過程のシーンはエヴァ○ゲリオンの使徒にも影響を与えてるような気が・・第3話は夕子はTACアローでパトロール中つり橋で手を振る子供(タロウにもレオにも出る子)に遭遇。しかしそこに割れた空から超獣バキシムがやってきて橋と旅客機を襲います・・この作品の見所はTAC本部での戦闘シーンです。基地の仕掛けがこれだけ見れるのも珍しいです。富士山がバックというのも憎らしい演出です。第4話はTACは古代生物の護送を頼まれます。その日美川隊員は休暇を利用し漫画家・久里虫太郎の呼びかけで同窓会に参加しましたが・・この作品はホラーテイストに溢れています。特に狂気の漫画家と超獣ガランを混然とさせる(脚本は市川森一さん)アイディアが素晴らしい秀作です。映像特典はプロモーションです。ヤプールや超獣、TACとそのメンバーの紹介などです。
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[ DVD ]
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DVDウルトラマンA Vol.9
・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
【DIGITAL ULTRA PROJECT】
発売日: 2004-09-24
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,200円〜
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・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
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カスタマー平均評価: 3.5
超獣の出現理由が不明・・・ 第33話・気球に変身した超獣バッドバアロンが登場します。青年二人は超獣に操られていたらしいですが・・・何故そんなモノが出現するのかが不明です。やはりヤプールの怨念(破片?)が気球にとりついたのでしょうか? 北斗は、怖がるダンに危険な仕事をやらせた揚句、Aも超獣の体内に子供達(ダンも含む)がいるのにギロチン技で真っ二つにしてしまいます。最後はご都合主義的ですね・・・青年がどうなったのかも不明です。 第34話・超獣カイテイガガンは海の汚染に怒り、出現します。従来の怪獣のようですが、ヤプールの破片が海の生物にとりついたのでしょうか?自然破壊がテーマのようですが、北斗は紙袋を、子供はまだ食べかけのリンゴを砂浜に捨てています。また、山田圭子(後の丘野かおり)さんが出演されています。やはりカワイイです。第35話・超獣ドリームギラスはユキオ少年の夢から出現した事になっています。ヤプールの怨念が少年の夢にとりついたのでしょうか? 北斗はユキオ少年の言う事を一方的に嘘と決めつけ、その間違いをゾフィに諭されますが、少年には謝りません。(その後少年を信じると言って超獣の捜索をするのですが・・・)郷秀樹だって、"帰ってきたウルトラマン"第15話ではちゃんと謝っていたのに・・・。また、Aが水中戦が苦手だと言って、ゾフィは湖の水を干上がらせてしまいます。初代マンやセブンは普通に戦っていたのですが・・・。 第36話・超獣サウンドギラーは音を食べるために出現します。ヤプールとの関連は不明です。Aが登場した時、暴走族のリーダーが"本当にいたんだ"と言います。どういう事なんでしょう? ライナーノーツは星光子さんの独占インタビューです。確かに制作秘話的なモノは無いですが、彼女の人となりやその後何をしていたか等がわかり、よかったです。
孤軍奮闘 北斗隊員 北斗隊員は立派ですね
ひとりで戦っています
はたで見ていて痛々しいですね
南夕子が出ていたころが懐かしいです
ヒューマンドラマな良作品のDVD 第33話はダン少年と大助少年は空き地に降下する気球を目撃します。その気球は大助少年と子供達を空中遊覧へ誘うのですが・・この作品は当時流行になった教育ママの子供にかける異常な愛情を風刺した作品になっています。また特撮も凝っています。それと故・塩沢ときさんも出演しています。登場超獣はバッドバアロンです。第34話は各国のタンカーが謎の沈没をする事件が多発。北斗隊員は現場海域を捜索します。そこには転覆したボートにつかまるユウジ少年が漂流していました・・この作品はユウジ少年と北斗の心の交流を描いた感動作品になっています。しかし北斗隊員ゴミ袋その辺に捨ててます。子供もリンゴの食いさしをその辺に捨ててます。いいのか・・またレオでお馴染みの丘野かおり(この時は山田圭子)さんも出演して薄幸の美少女を演じています。こういう役やらしたら天下一品ですね。登場超獣はカイテイガガンです。第35話は雪夫少年は毎晩超獣ドリームギラスに追いかけられる夢をみては寝小便をします。そして布団のシミは超獣の形にそっくりなのでした・・この作品の見所は雪夫に対し北斗が間違った態度を示したことをゾフィーがたしなめ、北斗がそれを償うため誠実な態度で超獣捜索を行うというヒューマンドラマな所です。第36話は東京の工業地帯で超獣サウンドギラーが現れすぐ消える現象が多発。北斗、美川両隊員は捜索に出動するのですが、そこに暴走族が現れるのでした・・この作品は当時問題になった工場騒音、カミナリ族に超獣、保育園児を絡め、更に北斗が族を改心させていく他にない心温まる面白い作品になっています。しかし族の連中いつ寝てるのでしょう・・あと北斗隊員が火ダルマになっています。スタントマンだと思いますが、凄いです。また冒頭のシーンで赤、青系の光がけっこう点滅します。光過敏症の気がある方はご注意を。ライナーノーツは星光子さんのインタビューです。必見です。
星光子インタビュー ライナーノーツの星光子ロングインタビューというのを目当てに買ったんですが、夕子降板の真実とか、高峰圭二との関係を激白とか、ボタンのかけ違いから欧州の地へ旅立ったとか、ジャケットには書いてあるが、実はそんな秘話は何もない。誇大広告だ!
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[ DVD ]
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ウルトラマンティガ 外伝〜古代に蘇る巨人〜 [DVD]
・特撮(映像)
【バンダイビジュアル】
発売日: 2001-05-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,200円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 3
あくまで「外伝」です 日本の神話にヒントを得たという異色作です。
あくまで「外伝」で、これを見なければティガの世界観が分からないとかそういうものではないです。逆に言えば、ティガ本編を観てないという人でもそこそこ楽しめると思います。
しかし「ティガ」や「ダイナ」のキャストが至るところにカメオ出演していたり、
若かりし日のユザレが登場したり、ダイゴの子孫ツバサの乗る訓練機がアルファスペリオルだったりと、「ティガ」「ダイナ」を観ていたファンの方なら思わずニヤリとしてしまうような小ネタ的要素が散りばめられていて楽しめます。
いくら外伝でも 誰でも(DNA的にOKなら)ティガになれる的なストーリーが好きになれない。最終的に小汚いガキンチョが敵をやっつけるというのもなんだかなぁ…。ティガが出てればなんでもOKという人なら良いけど、ティガが本当に好きな人にはお勧めできない。どうしても見たいならレンタルでどうぞ。
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[ DVD ]
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DVDウルトラマンA Vol.5
・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
【DIGITAL ULTRA PROJECT】
発売日: 2004-08-27
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,200円〜
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・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
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カスタマー平均評価: 4.5
5巻 ウルトラマンA 5巻 17話?20話を収録。17話は南隊員が主役。子供の欲望を利用したヤプールの汚いやり方がよくできている内容。18話は少年の鳩を超獣になってしまう内容。最後のシーンは見所です。19話はお馴染みの不気味な内容。20話は後の主役の篠田三郎がゲストで登場。これも最後のシーンが見所。
逆スピンオフ ウルトラマンタロウ登場 ウルトラマンでアラシ隊員として活躍した毒蝮三太夫がウルトラセブンではフルハシ隊員として出てきます
スピンオフという手法でシリーズが続いていることを示しています
また前回シリーズのファンを引き付けるという働きもあります
ウルトラマンタロウで主人公になる篠田三郎が登場します
逆スピンオフですね
そういえば
ウルトラQでケムール人の着ぐるみに入っていた古谷敏さんはウルトラマンの着ぐるみにも
入っていました
ウルトラセブンではアマギ隊員として活躍しました
これも逆スピンオフですね
怪奇作品の中に風刺やメッセージのこもった4作品のDVD 第17話は深夜の蛍ヶ原バイパスで車が鬼女に襲われドライバーが白骨化する事件が多発。武器運搬ルート上になるTACは事件現場を捜査。そこで南隊員は車椅子に乗った民子という少女と遭遇しますが・・この作品は南隊員が主役です。車社会への風刺を鬼女の怨念とヤプールの陰謀にうまく絡めた良作です。登場超獣はホタルンガです。第18話は北斗隊員はパトロール中に伝書鳩・小次郎を可愛がる少年三郎と知り合います。北斗隊員はその帰巣本能を利用してTACの新型無人機開発の研究をしたいと鳩を借りますが・・この作品はよかれと思ってやった事が最悪の事態になる辛い作品です。あまりに悲惨な最後のシーンは涙無しには見れません。また特撮は港での水中戦闘シーン有りで気合が入ってます。登場超獣はブラックピジョンです。結構強いです。第19話は安夫少年はある日頭にプールをのせた超獣キングガッパーが地面に沈んだとTACに連絡。しかし、誰も彼の言う事は信用しませんでした・・この作品はホラー仕立てな内容で、しかも凝った特殊メイクが不気味さをひきたてる作品です。所で最後のシーンで粉々の病院から元気に走ってくる安夫少年は如何なものかと思いましたが・・第20話は北斗隊員はパトロール中空を飛ぶ豪華客船を目撃しTAC本部に報告します。しかし、レーダーにはTACアロー以外映らず誰も北斗の言う事を信用しませんでした・・この作品の見所は何といってもタロウでお馴染みの篠田三郎さんの熱い演技です。最後の“待っていても船は動かない・・”のセリフが心に突き刺さる熱い作品です。また南隊員が制服着たまま泳がされています。主役だと女性でも大変です・・登場超獣はゼミストラーです。
篠田三郎登場 第二十話に後のウルトラマンタロウで東光太郎役になる篠田三郎が坊主頭でゲスト出演。登場超獣はゼミストラ。その名のごとくセミの超獣で口から火を吐きます。
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[ DVD ]
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DVDウルトラマンA Vol.6
・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
【DIGITAL ULTRA PROJECT】
発売日: 2004-08-27
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,200円〜
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・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
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カスタマー平均評価: 4.5
時代を先行した名作 ウルトラマンエースは時代を先行していました
得体の知れないヤプールとウルトラマンエースが戦います
しかし
当時の人々には到底受け入れられない設定でした
かくして名作は視聴率の低下にあえぐことになりました
当時の人々が求めていたのは安直な怪獣プロレスだったのです
怪談テイスト満載な作品多いDVD。ヤプールとの最終決戦の23話は傑作! 第21話は竜隊長のマンションに早朝不思議な少女がお手伝いに雇って欲しいと訪れますが竜隊長は要らないと断ります。その頃おとめ座星雲で大爆発が起こっていました・・この作品は松坂雅治さん(レオのMACで白土隊員役)がキモいお兄さん役で活躍(?)します。最後は悲惨ですが・・またTAC隊員の私服で張り込みも珍しく見れます。しかし山中隊員の格好はどう見てもチンピラ・・それと合成を多用した特撮が凝ってます。登場超獣はアプラサールです。第22話は北斗と南隊員はパトロール中隕石の落下を目撃しますが調査せず帰還します。しかしそれには宇宙仮面が乗っていました・・この作品は美川隊員が主役です。思いを寄せる男が実は・・結末は悲しいです。また超獣ブラックサタンの電動巨大人形(高さ4mぐらい)はよくできています。手間とお金かかってます。第23話は怪しい老人が子供を虜にします。そして老人と子供たちはパトロール中の北斗隊員の目の前から消失するのでした・・この作品では北斗隊員が頭のおかしい人扱いされます。気の毒に・・また内容は怪談テイストを盛り込んだ薄気味悪くいかれた雰囲気が最後まで続くまさにヤプールとの最終決戦に相応しい傑作です。今じゃ絶対できないNGな内容が素敵です。あとゾフィーがちらっと出ています。第24話は赤い雨が降る中健太少年の母親が服を赤く染めながら帰宅します。その日以来健太少年の母親は真夜中に奇怪な行動をとるようになるのでした・・この作品は前作に続き怪談テイスト溢れる内容の中に母の愛について説いた作品になっています。またヤプールの残党・マザロン人と超獣マザリュース(実態は無い)が登場します。
ヤプール、消滅す 第21話「天女の幻を見た」第22話「復習鬼ヤプール」第23話「逆転!ゾフィー只今参上」第24話「見よ!真夜中の大変身」の4話を収録。メインライター市川森一氏がキリスト教の概念に則って創り上げた「大いなる悪」ヤプールは、23話で他のライターの筆によりあえなく消滅します。これ以降、超獣はいわゆる「野良超獣」となり、怪獣とのコンセプトの違いも曖昧になっていきます。既に市川氏は14話で一時メインライターを降板しており、それ以降「ウルトラマンA」という作品は迷走を始めます。ヤプールの消滅は、「ウルトラマンA」という作品の存在意義の消滅でもあるのです。
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[ DVD ]
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ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 [DVD]
・五十嵐隼士 ・黒部進 ・森次晃嗣 ・団時朗 ・高峰圭二
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-01-26
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,161 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,200円〜
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・五十嵐隼士 ・黒部進 ・森次晃嗣 ・団時朗 ・高峰圭二
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カスタマー平均評価: 4
感動作品 「感動」の一言。
ウルトラマン、セブン、ジャック、エース、タロウ、ゾフィー、メビウス。新旧のウルトラマンが並び、懐かしの凶悪怪獣も復活。
幼かったころビデオレンタルで見ていた元祖ウルトラマンや、販売されるたびに欲しくなり買ってもらった怪獣フィギュアたち。まるで幼い自分に戻ったような気持ちで、感動させられる。タロウとゾフィーの登場では、あまりの嬉しさと懐かしさに泣いた。
「ウルトラマンを想う心」も「友を想う心」も変わらない。終始感動に浸る内容に満点をつけたい。
ウルトラマンは神ではない 作品全体の流れは悪くありません。問題点を挙げるなら、ウルトラマン達を神格化し過ぎている点でしょうか?次回作のウルトラ8兄弟でも顕著になっていますが、初代メインライターの金城氏の事を考えるとこれは問題かもしれません。基本的のウルトラマンは敵を倒すことしか出来ない存在なのです。それでも、やはり特撮シーンは素晴らしく、新造形のウルトラマンや怪獣たちは素晴らしいです。最後の敵はごてごてしてダサいです。
ヤプールを滅ぼしてほしい・・・ 私がこの作品を観て思った事は、ヤプールを滅ぼしてほしい・・・でした。ヤプールはドロドロしていて不快です。"残党"ならわかるのですが、"怨念"というのはやはり納得いきません。ヤプールの生みの親、ウルトラマンAのメインライターだった市川森一さんも、ヤプールについて理解されず、一度降ろされてから、ウルトラマンA第48話、第52話(最終回)で再び脚本を書いていましたが、何れもヤプールの"残党"でした。やはり"怨念"というのはウルトラの世界には合っていないと思います。それに他の宇宙人についても、デザインや設定が変更されていたり、(メビウス本編では、旧作品の怪獣、宇宙人のデザイン変更は基本的にしていない)あれだけ豪華(?)なメンバーを揃えておいて、ヤプールなんかに利用されてしまう役なのが非常に残念でした。(篠田三郎さんはスケジュ-ルの都合で出演されなかったらしいですが、その事もストーリーに影響しているらしいです・・・本当に残念です)あれなら、敵は初めからヤプールだけでもよかったのでは?と思います。他にも、良かれと思ったのかもしれませんが、ウルトラ兄弟のマスクと手足が統一されてなく、揃うと違和感を感じる(同じ星の人なんだから)、スーツアクターがズン胴な人が多くウルトラマンがカッコ悪い、(これは完全に好みかもしれないが、やはりウルトラマンはスマートな方がカッコイイ)最後に出て来るメビウスの合体バージョンが悪者に見える、(ザラブ星人のニセモノが出た後だけに)等の事が気になりましたが、冒頭のウルトラ兄弟の共闘や、"誰が一番強いウルトラマンか知ってる?・・・正解はウルトラ兄弟全員"というセリフ等、良いところもありました。映画では、完全に滅ぼすのは不可能だと言っていましたが、そう言わず是非滅ぼしてほしいと思いました。
なんじゃこりゃ?? 個人的に「メビウス」の魅力はガイズの友情物語にあると思っているので
ガイズが咬ませ犬程度にも登場しないこの作品は、ハッキリ言ってメビウスじゃない。
主役がたまたまメビウスなだけで、ガイアだろうがネクサスだろうが
物語は簡単に成立してしまうでしょう。
それから、「ウルトラマン大集合!お祭りワッショイ!!」みたいなノリも安っぽい。
カラータイマーが点滅する意味と緊張感が全く無い。
3分どころか、30分は変身してないか??
ラストのそろい踏みからメビウスが止めを刺すシーンも、
正義の味方なら何でもアリなのか?と思わざるを得ない。
アメリカザリガニや氷川きよしも邪魔なだけ。
適当なシナリオと安易な発想、お祭り感覚とお粗末なCG。
これらが相俟って、通して鑑賞するのに非常な忍耐を要する作品となりました。
うちの子らも、二度と見たがりません。
3歳の息子の愛蔵品 2歳半ごろから、どっぷりウルトラマン命の息子。
毎日毎日ウルトラマンの人形で遊ぶ日々。
そんな息子が、一番気に入った劇場版はやっぱりこの作品。
レンタル店で、4回借りさされた時点で、所有を決意。
以来、聞き流してるこっちが台詞を暗記するほど見まくってます。
メビウスという新しいウルトラマンと、昔の兄弟たち・怪獣たちが豪華に出てくるのがいいですよね。ストーリーも大人でも面白いです。(ナックル星人は生理的に嫌なんですが)
神戸在住のため、ポートライナーに乗るたび喜んでます。
エンドロールで過去のウルトラマンたちが、主演者に花束を渡すところも爽やかで、ウルトラマンの歴史が感じられていいです。
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[ DVD ]
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DVDウルトラマンレオ Vol.6
・特撮(映像)
【DIGITAL ULTRA PROJECT】
発売日: 2006-10-27
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,197円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 4.5
この世の終わりのピンチに・・・。 レオでもストーリーとアクションが両立しているエピソードが多いこの巻。
21話はレオの最後の特訓が描かれている。そしてテーマは地球人と異星人の愛。
レオには意外とこの手のテーマのエピソードが多い(大体ゲンと百子がそうだし)
ノースサタンとの最後の戦いではバク転を多用して相手の攻撃を回避、さすがレオだと思う。
22話では遂にこの世の終わりのピンチに弟のアストラが登場。
MACに過去最大の損害を出したガロンとリットル相手のレオ兄弟のタッグマッチは最高に息があっている。
23話はギャグ話。
レオがマジメにボクシングで10ラウンド戦っているのはツッコンでいいのか悪いのか・・・(苦笑)
24話は再びラブストーリー
可愛い彼女のお誘いを断り、異星人の女の子に会いに行くゲン。いいのか?(笑)
それはともかく、アクションは下手をすれば本編最高の暴走度。敗退はしないが、ガメロットの圧倒的強さ、レオの怒りの猛攻は見ごたえがある。
24話の松岡まり子さんカワイイ 僕が産まれる前の作品ですが、松岡まり子さんに惚れました(*^_^*)24話の松岡まり子さんは仮面ライダーアマゾンのヒロインです。アマゾンを見てカワイイーと思ったのでレオのビデオ借りて見ました。作品は迷走してますが、まり子さんのためにDVD買おうと思います。アマゾンは作品もよいですよ。
コメディから大人の恋まで描く幅広いDVD, 第21話は北海道に宇宙船が向かっているのを知ったMACはゲンと北山隊員で調査に向かいます。そこには宇宙船を待つニケの女神と破壊しようとする怪獣ノースサタンがいました・・この作品の見所は宇宙人と地球人のほろ苦い、叶わぬ大人の恋です。第22話は百子の誕生パーティーの最中怪獣ガロンが登場。ゲンは戦闘中ガレキの下敷きになっている兄弟の弟を救助。病院へ運ぶ間にMACの被害が増大。ダンはゲンの行動を責めますが・・この作品のテーマは兄弟愛です。アストラがいい所でレオを救います。あ、怪獣リットルもいい所でガロンを救います。これも兄弟愛・・・?第23話はコロ星人は宇宙を散歩中誤って地球へ落下します。そこはトオルと友人たちがMACごっこをしている遊び場でした・・この作品の見所はレオと怪獣レンボラーのボクシング大会です。最初から最後まで冗談テイスト満載の作品です。第24話はロボット怪獣ガメロットに追われた宇宙船が東京に不時着、大破。サーリン星人ドドルは怪我をします。それを娘のカロリンは救おうと病院めぐりをしてる最中ゲンと出会います・・・この作品はゲンがカロリンにほのかな恋心を描く珍しい作風です。結末は涙なしにはみられません。それに故・天本英世さんの演技が色を添えます。最後のセリフが心に響きます。傑作です。特典は真夏さんと森次さんの夢の対談です。ファン必見です!
最強の「双子」 この巻の見所はやっぱり第22話「レオ兄弟対怪獣兄弟」でしょう!兄弟怪獣に苦戦するレオを救いにきた弟アストラ!レオとアストラ、こんなにも強い絆で結ばれた兄弟ヒーローは他にはいないでしょう!本当に心温まる巻です。
ゲスト女優が魅力的です 21話の阿川泰子さん、24話の松岡まり子さん、どちらもお綺麗でとくに24話のアンドロイド少女カロリンのお話は切なくて感動します。百子さんやカオルちゃんも好きですが、実は後半から登場する松木晴子隊員(藍とも子さん)が素敵です。なかなか出番が少ないのが残念ですが… 女性陣が美人揃いで、レオは全巻購入する価値ありですよ。(私は全巻買いました)
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[ DVD ]
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ウルトラマンコスモス 15 [DVD]
・特撮(映像)
【バンダイビジュアル】
発売日: 2003-03-28
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,180円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 5
勇気こそコスモス愛 このDVDの映像特典にメイキング集があります。ちょうどクランクアップの 撮影で最後のシーンはムサシこと杉浦太陽くんのカットで、全撮影終了後、 コスモスが花束を渡すと感極まって泣いてしまったところに集約されます。 今までのウルトラマンよりもはるかに長い65話には、笑いあり、涙ありハラハラドキドキホッとさせる場面がいくつもありましたが、この最後の 7部作とメイキングを見ると、杉浦くんの素直な演技と「春野ムサシ」というものがリンクされます。
カオスヘッターとコスモスの戦いも最終巻 いよいよカオスヘッターとコスモスの戦いも最終巻 月面でのコスモスとカオスウルトラマンカラミティの戦いは圧巻である。 そして、これまでのウルトラマンと異なり怪獣保護の立場をとってきたコスモス・ムサシがたどりつく結論とは・・・ 62話「地球の悲鳴」(初回の放送時57話) カオスウルトラマン/カオスウルトラマンカラミティ 63話「カオス激襲」(初回の放送時58話) 毒ガス怪獣 エリガルU/カオスエリガル 64話「月面の決戦」(初回の放送時59話) ミーミン/カオスダークネス/カオスウルトラマン カラミティ 65話(最終回)「真の勇者」(初回の放送時60話) カオスダークネス/リドリアス/モグルドン/ボルギヌス
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[ DVD ]
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ウルトラマンネクサス Volume 5 [DVD]
・特撮(映像) ・川久保拓司 ・桐島優介
【バンダイビジュアル】
発売日: 2005-05-27
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,150円〜
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・特撮(映像) ・川久保拓司 ・桐島優介
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カスタマー平均評価: 4
たとえ記憶は消せても・・・。 この巻の前半は溝呂木さんが闇の力を得た経緯が明かされます。全エピソードを見た後、これらのエピソードを見ると溝呂木さんの印象が全然違って見えるので面白いです。
後半はバトル中心のエピソードになります。3分間のタイムリミットのあるクロスフェーズトラップにはどきどきさせられましたし、新型のδ機も登場してバトルを盛り上げてくれます。ただ、バトル中心と言えど人間描写が疎かにならないのがネクサスの良いところ♪。特にネクサスVSゴルゴレムのバックに流れる潤平さんと七夏ちゃんの会話は、たとえ記憶は消すことができてもその奥にある人の思いはそう簡単には消せないんだなぁと思わせてくれて印象的でした。
見ていることしかできないのなら見ていてやれ、最後まで! M80星雲の超新星爆発により飛来した謎の生命体。ビースト。
これに立ち向かう防衛組織TLTナイトレイダーと謎に包まれた銀色の巨人。
過酷な運命に立ち向かう人々の戦いを描くSFストーリーの第5巻!
人類を脅かす凶悪な生命体の恐怖、来訪者レーテにまつわる謎、
主人公達の苦難と悲しみの果てに迎える感動のラスト。
特撮作品に興味の無い方にもお勧めできる作品です。
リアル路線のアニメ特撮作品はいくつもありますが
人物の心理描写や演出においてこれほど胸を打つ作品は
久しくなかったように思います。
大人向けの連続作品という評価が多いようですが
ただ明るく楽しく正義の戦いを描くのではなく
ヒーローの孤独や悲しみをきちんと描いており
それでいて肝心のストーリーは直球勝負でわかりやすいので
むしろ小学生ぐらいのお子さんにはお勧めだと思います。
黙示録-アポカリプス- この巻では、溝呂木がダークメフィストになるきっかけになった エピソード「闇-ダークネス〜黙示録アポカリプス」を収録している 闇-ダークネス-では溝呂木は死者を操りナイトレイダーに襲わせ、 復活したガルベロスの力で幻影を見せてナイトレイダーを惑わす。 黙示録-アポカリプス-では、溝呂木が闇の力に取り込まれダークメフィストになるまでの経緯が明かされる。 他、「要撃戦-クロスフェーズ・トラップ-と追撃-クロムチェスターδ-」を収録しているこの話では、別次元に自らの肉体を移し攻撃をかわす 新たなビーストゴルゴレムに対し時空間を跨いだ罠、「クロスフェーズ・トラップ」を仕掛けるエピソードと新型機「クロムチェスターδ」が初登場するエピソードが収録されている。
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[ DVD ]
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ウルトラマンメビウス Volume 2 [DVD]
・五十嵐隼士 ・仁科克基 ・渡辺大輔 ・斉川あい ・平田弥里
【バンダイビジュアル】
発売日: 2006-08-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,180円〜
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・五十嵐隼士 ・仁科克基 ・渡辺大輔 ・斉川あい ・平田弥里
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カスタマー平均評価: 5
遂に登場!ツルギ! いよいよ、ボガール・そしてハンターナイトツルギが登場します!
更に、ウルトラセブンのカプセル怪獣ミクラスも登場します!
また、昭和のウルトラ怪獣も登場します!
新展開の第2巻、必見です!
キエテホシキレキレテいつかメビウスに。 2006年放送のウルトラマンメビウスのDVD第2巻。歴代ウルトラマンが守ってきたかけがえのない星、地球。ウルトラの父から地球防衛の任を受けた宇宙警備隊のルーキーが新ヒーローメビウスです。今後、シリーズが進むにつれて色々な仕掛けが用意されているようです。
第2巻収録されている4本は5話「逆転のシュート」から8話「戦慄の捕食者」の4本。メビウスにはかつての宿敵怪獣が再登場するに止まらず、歴代シリーズのエピソードを散りばめています。「逆転のシュート」に登場するサドラ、新マンでは隊員同士の不信感を加藤隊長が霧吹岳に怪獣がいることを実証するため単独で調査に赴くという話でした。信頼をテーマに据えた前作同様にジョージには感覚でわかるという特殊能力がリュウにはスタンドプレーに映り、二人
は衝突してしまいます。主題歌のフレーズのようにぶつかり合う隊員たち。そしてリュウも恩人であるセリザワの姿に心がちじ乱れます。「深海の二人」ではマリナの優れた聴覚ゆえに、
心に掛けてしまうブレーキが弱さだという話。マシンを信頼することの大事さなのだというリュウにマリナは何を感じるのでしょうか?
ファントン星人のはた迷惑な落し物では、一見コメディ編ですが、怪獣頻出期の侵略宇宙人
敵視という見方が、着任間もないメビウスの心にトゲのように刺さります。本編では宇宙語に
精通しているテッペイが活躍します。友情のことば「キエテホシキレキレテ」いつかメビウスにもいいたいなぁというコノミの言葉にミライは胸が熱くなります。意味は本編で確かめて下さいね。もしかしたら最終回への伏線かもしれませんよ。この2巻は意外と後のエピソードへの
伏線が散りばめられています。たとえばジョージをイラつかせた雑誌の記事、書いたのはヒルカワかもしれないとか。おっとっと先走っちゃいましたね。ではガイズ、サリー・ゴー。
ジーアイジー!お楽しみ下さい。
優しさの主人公・ミライ君がステキ 敵か味方か、ハンターナイト・ツルギ!&明らかに敵だ、ボガール!(笑)
準レギュラーとなるキャラたちの登場で長編ドラマ的な様相を呈してゆく本作。しかし基本的には一話完結で、その節々に謎や解答を盛り込んでいくという手法であり、途中から見ても十分楽しめるようにはなっています(八話からは十話まで続く感じですが)。
それにしても「?メビウス」で良いのは主人公・メビウスであるヒビノ ミライです。彼は優しい。純粋でまっすぐで強さも秘めている。地球の常識に疎いところもご愛嬌、一癖もふた癖もあるクルーガイズの面々にも正面からぶつかっていき、彼らの心を動かす描写は、この物語の見所のひとつでもあります(このDVDでは第五話がその顕著な例です)。ツルギとの対立もそういう要素を引き立たせていて面白いです。
最近は心に闇を抱える主人公が子供番組にも多いですが(それはそれで面白いものも多いのですけど)、やはり子供たちには、笑顔を輝かせるミライ君のような主人公に憧れてもらいたいなぁと願ったりしてしまうのデス。
怪獣好きなら 第5話から8話までが収録されていますが、注目は、やはり5話の怪獣サドラと6話のツインテールでしょうか。ツインテールは、海中でのメビウスとの戦いが面白い。海の中では強い!サドラは、それほど有名な怪獣ではありませんが、5話では、かなりの存在感を見せてくれます。宇宙人好きには、7話に登場のファントン星人が、コミカルで面白いと思います。隊員達の人間ドラマも、なかなか丁寧に描かれていて、大人の視聴者も満点出来るのでは?
謎の青いウルトラマン出現。 ハンターナイトツルギ登場編。敵か味方か?謎の青いウルトラマン現る。メビウスのピンチにことごとく現れては去ってゆく、なーんて設定で、半年くらい引っ張ってくれるのかなと思いきや、制作側もノリすぎたか、ツルギの設定編だけで次巻以降ますます盛り上がって、あれよあれよという間に正体は明かされ、味方になり、もうひとりのウルトラマンとして参戦することになる。その点、ウルトラマンアグルなんかは、主役側につかず離れずで、いい雰囲気で謎のウルトラマンやってたっけ。
怪獣では第1巻のグドンに続き、サドラ、ツインテールといった「帰ってきたウルトラマン」の地球怪獣が登場、渋い選択が冴える。サドラの設定はストーリーによく活かされているし、ツインテールが深海を泳ぐなんて画は本家よりさらに見ごたえあって、いい感じ。ミクラスも再登場し、アイドル路線まっしぐらってとこですか。
GUYSも全体にいい感じにまとまってきているが、先のツルギの絡みでリュウが目立ちすぎるのか、ミライ君はますます影の薄い主人公になっていきそう。かつてのダイゴ君でもここまで印象薄くはなかったぞ。
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