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[ DVD ]
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ウルトラセブン「地球星人の大地」 [DVD]
・特撮(映像)
【バップ】
発売日: 2000-04-21
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,150円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 4.5
環境破壊を題材にうまくまとめた作品。森次さんの登場に涙! 内容は竜ヶ崎湖で恐竜が突然出現。早速ウルトラ警備隊は冷凍弾でこれを冷凍するのですが・・
この作品は94年に製作されたもので、当時既に問題になっていた環境汚染、ゴミ問題と太陽エネルギーに視点をあてています。ゴミを資源として利用し、人心をたぶらかすメトロン星人、またメトロンの追跡をする風来坊・ダンをうまくからめた作品になっています。
そして今作品でやっとダンが風来坊姿で登場します。森次さんも当時50手前のおっちゃんですが、変身シーンに感動して泣けた思い出があります。
また、森次さんが登場してるせいか、一作目に比べてこちらの方がはるかに引き締まっているのも事実です。
あと特典映像に毒蝮さんと森次さん、さらに二瓶さんもちょっとだけ登場し、94年当時の映像ですが、思い出を語っています。これはなかなか貴重です。
ちなみにこれもモノラル音声です。
モロボシダン復活 本編に森次さん演じるダン登場。メトロン星人とバトルを繰り広げる。 全盛期のカッコイイ森次さんを知るものとしてはジジイになった格好悪いダンの姿ははっきり言って見たくない。古谷一行の金田一耕助もそうだがヒーローは引き際を考えないと。ダンはレオで死んで欲しかった。
今度はアレやってくれます 前作「太陽エネルギー作戦」が結構うけたもんだから作られた続編、前回ナレーションだけで登場しなかった森次氏=モロボシ・ダンも元の通りの風来坊として(笑)登場し、年季と貫禄の「デュワッ!」を見せてくれます。例によってOA版とディレクターズカット版を収録。
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[ DVD ]
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ウルトラQ~dark fantasy~case13 [DVD]
・特撮(映像) ・袴田吉彦 ・遠藤久美子 ・草刈正雄
【エイベックス・トラックス】
発売日: 2004-12-22
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,530円〜
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・特撮(映像) ・袴田吉彦 ・遠藤久美子 ・草刈正雄
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カスタマー平均評価: 3
最終巻ですね。 新ウルトラQ最終作なんだけど、最終話は出来がイマイチ。
特に最終話は、過去作品へのオマージュなんだろうけど…
11巻、12巻の出来の方がいい。
■第25話『闇』
こっちはなかなかでした。
狂気の事件が起こった廃屋の撮影中に、一体何がおこるのか…
嶋田久作が出てる。この人、ホンマホラー向きな顔の造詣です。
昨今の下らない凡百のジャパニーズホラーより出来がいいのですが、
基本的には表題の「闇」や「顔」に対する人間の原始的恐怖を描いている作品で、
少しネタバレにはなりますが、「サイコホラー」として完結できていればよかったのですが
ラストがいわゆるホラーの展開になってしまい、それは個人的に望むべくはなく。。
■第26話『虚無の扉』
有名なケムール人の話。
人間の想像力を喰ってしまう宇宙人の話。
割と童心に還るタイプの作風。
しかしそうなると、最終話直前までの路線からまた大きくずれるので、
違和感が結構あったり。
また、最終話にこれを持ってきたことで、結局のところどういう作風で
新シリーズを作りたかったか微妙になってしまった感がする。
最終話はちゃんと締めて欲しかったなぁ。
しかしケムール人の造詣は今観てもすごい出来です。
☆は3つです。
これは概ね、第25話『闇』の評価です。
最終回は少し肩すかしを食らったカンジなので、
総括すると、本シリーズは後半に名作が集中していました。
大人が見るそれこそ『(ダーク)ファンタジー』といったカンジの佳作が。
話数毎の出来が、ストーリー&映像とも著しく出来に差があるのは事実で
、安定しては楽しめないかもしれませんが、こういった怪談の類を楽しみたい人が
観るには良いでしょう。
世にも奇妙な物語によりファンタジー色を強めた作品、というカンジで理解するのが
早いと思われ。
実際の評価は、各自でごらんになって頂きたいです。
平成ウルトラQもこれで…… 佐野史郎のナレーションでやってきたウルトラQもいよいよクライマックス。 トリを飾るレキューム人はケムール人よりセブンのキュラソ星人に造形が似ている。結構力作があったと思う。後年評価が高まるかも。怪奇大作戦にしろ初回放送当時は評判はさっぱりだった。
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[ DVD ]
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DVD ウルトラマン VOL.10
・特撮(映像)
【ハピネット・ピクチャーズ】
発売日: 2000-06-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 入荷待ち
中古価格: 3,500円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 5
手間暇かけまくった秀逸な3作品のDVD 第37話はデパートのおもちゃ売り場にピグモンが突然姿を現し、科特隊はこれを保護するのですが・・この作品の主役はイデ隊員です。科特隊と自らの存在意義について悩みます。またドラコとテレスドンも怪獣ジェロニモンの超能力で蘇るという豪華絢爛な内容でもあります。最後の黙祷シーンがものすごく印象的かつ心洗われる作品です。第38話は宇宙ステーションV2が音信不通となり、科特隊は宇宙船・白鳥で救助活動に向かいますが・・この作品の見所は手に汗握るストーリー展開と手間暇かけて作られた特撮、セットです。この話のみ登場の白鳥とその白鳥、探査車のコクピット、Q星の岩山、プロスペクター自動探査機、オリジナルの宇宙服、更に怪獣サイゴとキーラ2匹も出す豪華ぶり。終盤になり作り手の気合十分なのがひしひし感じられ、それはちょっとした映画なみのクオリティです。また宇宙空間を舞台にした内容はセブンへの布石の意味もあったようです。第39話は地球に向かってゼットン星人の大円盤群が接近。その向かう先は・・この作品の見所は最終回に相応しい緊張感溢れるストーリー展開に、ウルトラ史にも残る宇宙恐竜ゼットン対ウルトラマンの対決シーンです。あまりにも強いゼットンの姿を堪能して下さい。またゾフィーも登場します。最後のお別れシーンではウルトラマンと共に過ごした科特隊員の思い入れとハヤタ隊員のとぼけたコメントという捻りが効いたオチには改めて感心させられました。あまりに作りこみすぎて、撮影が追いつかなくなり、途中打ち切りとなったのは今思うと残念です。ウルトラマンはその細かい作りこみの特撮にのみ焦点が当たり、内容は子供向けみたいに捉えられている不遇な面がありますが、改めて見ると他のウルトラにない独特の“間”があり、そこから読み取り考えよという、奥深い作品なんだと改めて感じました。それは大人受けするセブンよりもっと深いのかもしれません。
最強の敵 ゼットン登場 ううう ゼットンが出ました 最強の怪獣です
さすがのウルトラマンも倒されてしまいました
当時は小学生でした ショックを受けました
ゼットンは帰ってきたウルトラマンにも出てきますが着ぐるみが
よれよれで気の毒でした
ウルトラマン・パワードにも出てきますが、これはとてつもなく強いゼットンでした
さらばウルトラマン
ありがとうウルトラマン
ウルトラマンの本質 他シリーズもそうだが、ウルトラマンの最終話はなんの前触れもなくいきなり最終会を迎える。そこが魅力の一つでもあると思う。ラスボスという感じもなく最終話のあとも怪獣との戦いはつづいてゆくのだろう。この話のみでなくウルトラマンを通じて視聴者に伝えたいのは、膨大な力ばかりを頼るのではなく、最後はやはり自分達の力でやってかなくてはいけないということだと思う。私はもう大分年をとったがウルトラマンを見るといつも勉強させられる。
涙、涙の…… ウルトラマンが負けた。衝撃のストーリーのウルトラマン最終回。ハヤタとウルトラマンの関係が他の人間には知られずに終わったのは以外だった。 番組放送時日本中の子供たちが涙を流したのはそのストーリーよりも強いはずのウルトラマンが負けたからだ。
なぜゾフィーが来たのか?もしも来なかったら? ウルトラマンがゼットンに倒された直後、科学特捜隊の新兵器がゼットンを粉々に打ち砕いた。そして余りにも唐突にゾフィーがやってきた。そして、ゾフィーが来た時のウルトラマンのコトバが印象的だ。ゾフィーが呼びかけるとウルトラマンは目を開けた。そう。ウルトラマンは死んではいなかったということだ。そしてゾフィーは彼に一緒に帰ろうといった。つまりウルトラマンはゾフィーと一緒に宇宙船で帰るだけの余力があるとゾフィーが判断したということだ。この誘いのコトバに対してウルトラマンは「私はここに残る」と言い切った。残ることでウルトラマンは何をしようとしていたのだろうか?これを考ええるために一つ思考実験をしてみよう。
この時にもしもゾフィーが来なかったらどうなっていただろうか?
第一回のエピソードによれば、ウルトラマンの宇宙船は故障したままであるから故郷に戻ることは出来ないはずだ。かといって死んでしまっているわけではない。無理矢理にハヤタと分離するとハヤタかウルトラマンのどちらかが死んでしまうかもしれないし、おそらくはこのような状態ではゾフィーのような他者の介在なしには分離することすら出来ないままかもしれない。だとすると、このままでいるしかない。つまりゼットンとの戦いでカラータイマーを破壊され戦闘エネルギーの全てを失い巨大な「死に体」のままで地球に残らざるを得ないということだ。そんな状態のウルトラマンを地球人が果たして許してくれるだろうか?この状態になった時にウルトラマンは地球人達に対して以下の問いを発する立場になる。「怪獣と戦うことの出来ないただのでくの坊の何の役にも立たない宇宙人の私だけど、私はこのままここで存在していてもよいでしょうか?」
これは非常に重い問いだと思う。ウルトラマンは「怪獣退治の専門家」として役に立つからこそ地球での存在が認められていたのだ。だとしたら「地球人に対して何も貢献できない存在」はその存在を認められないということになるだろう。
だからもしもゾフィーが来なかったなら早晩ウルトラマンは科学特捜隊によって怪獣墓場に送り込まれてしまうことになっていたかもしれない。
「役に立たないものは存在してはならないのだろうか」
「役に立つって一体何だ」
「何ものかが存在するというただそれだけのことが実は貴いことのではないのか」
こうした問いが残されたウルトラマンから到来されてくることになる。これが倒された後のウルトラマンが人類に贈る遺産になる。彼の目的はこれだったのではないだろうか?人類にこうしたことを考えさせることを目的にキッパリと「私はここに残る」
と言ったのではないだろうか?
しかしゾフィーはウルトラマンを強制送還させた。これによって地球人は
「存在してもよい存在とは何か」という根源的な命題に直面しなくとも済んだのである。
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[ DVD ]
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ウルトラマンボーイのウルころ ウルトラ魂入門 [DVD]
・特撮(映像)
【バンダイビジュアル】
発売日: 2004-12-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 入荷待ち
中古価格: 3,500円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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DVD ウルトラマンタロウ VOL.11
・特撮(映像)
【DIGITAL ULTRA PROJECT】
発売日: 2005-07-29
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,498円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 5
最初と最後が悲しくて真ん中2つが冗談全開というDVD 第42話は光太郎は街中で偶然中学の後輩島田に会います。島田は幼少時母を交通事故で失い、それ以来父は人が変わってしまい、謎の行動をとるようになったのでした・・この作品は怪奇大作戦テイストをちりばめつつも車社会を風刺した作品で、かつなんともいえない悲しい作品です。MACの白土隊員が島田役で出ています。怪獣はオウム怪獣エレジアです。第43話はZATは謎の宇宙船を撃墜しますがその時卵を放出します。それは怪獣モットクレロンの卵で、八百屋の息子武志の家で孵化しました・・この作品の見所は“モットー”と鳴き野菜を求めて暴れる怪獣とタロウの戦闘シーンです。こんなけったいな鳴き声の怪獣は他にいないので凄く可笑しいです。しかもタロウも完全に冗談テイスト全開だし・・野菜を道路にぶちまけるシーンは今では絶対できません。第44話は節分で豆まきをする光太郎に腹をたてるきさらぎ星人オニバンバは光太郎を豆に入れ人間に食べさせようと画策します・・この作品の見所は兄弟愛です。レオで活躍するトオル役の新井つねひろさんがいい演技をみせます。悲しい子役させたら本当にうまいですね。この回もタロウは冗談モードです・・あとばあさん顔が怖いです・・第45話はZATの北島隊員の家に偶然幼馴染の真理が尋ねてきます。北島は真理をZAT本部に招待しようとしますが・・この作品では珍しく北島隊員が主役です。登場怪獣はメモールとドルズ星人です。作風には怪奇大作戦テイストがちりばめられつつもあまりにも残酷で悲しい内容です。大事な思いに別れを告げる時がくる・・深みのあるセリフに思わず涙腺を刺激される良作品です。
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[ DVD ]
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ウルトラセブン「約束の果て」 [DVD]
・特撮(映像)
【バップ】
発売日: 2000-07-21
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 5,040 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,480円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 4
浦島太郎伝説をベースにした幻想物語。 内容は、竜ノ宮市をパトロールしていたシマ、カザモリ両隊員。そこの浜辺でシマ隊員は謎の美女に遭遇。一方、カザモリ隊員はある老人の変な言動に興味を示すのでした・・
この作品は、浦島太郎伝説に時空の歪みを絡めた幻想的な物語です。
どちらかといえばセブンというよりも、レオっぽい仕上がりに感じられます。
ゆえに、コアなセブンファンの方は、かなりがっくりくる内容だとおもいます。
しかし、出番は殆ど無いとはいえ、変身シーンは森次さんがされているので、個人的にダンの変身シーンへのこだわりから(正直内容的には3ぐらいか)、一応星5としています。
登場怪獣は大龍海です。しかし、怪獣を登場させる理由も今ひとつ?です・・
うーむ?あの乙姫は…? いささかフレンドシップ計画編とは距離を置いた感のある作品です。あの乙姫様は、もしかして、Qに登場した個体となんか関係があるのだろうか?いや、そればかりが気になったものですから(笑)。
時空のゆがみがテーマといいますが、タキオン粒子など、SFネタとしてもかなり時代遅れ。かつてのブラコ星人のエピソードのように、後に話題になるキャトルミューティレーションを先取りしたような内容だったらなかなか凄いと思ったのですがって、無理か(汗)。どちらかといえば、バンデラスの出現した作品と同じくらい面白くなかった気がいたします。話の奥深さにおいては、やはり昭和版ウルトラセブンにはかなわないでしょう。
大田愛版セブンの秀作 平成ウルトラシリーズでファンタジー性の高い異色の脚本を書いてきた大田愛さんが担当した「約束の果て」。新シリーズの中では特にお勧めのエピソードです。以前から感じていたのですが大田愛さんは何でもかんでもウルトラQにしてしまうこわいひと。ウルトラQ(クイーン)
と勝手に呼んでいたのですが(笑)
本作のエピソードは浦島伝説にモチーフをとり、時空の歪みによる事件を取り上げています。タイトルの「約束の果て」かつて愛し合った男女がかわした約束とは?乙姫はもしかしたら
ノンマルトの一族だったのかなぁ、と見終わって考えてしまいます。そう思えば最終回への
複線だったりして・・ね。かんがえすぎかなぁ。これからの1時間、あなたの心は体を離れ、
この不思議な物語に入り込んでいくのです。そう、この「約束の果て」のようなエピソードこそ、ウルトラシリーズに度々現れる現代の寓話なのです。ぜひご覧ください。
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[ DVD ]
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ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 メモリアルボックス (初回限定生産) [DVD]
・五十嵐隼士 ・黒部進 ・森次晃嗣 ・団時朗 ・高峰圭二
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-01-26
参考価格: 8,190 円(税込)
販売価格: 入荷待ち
中古価格: 3,480円〜
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・五十嵐隼士 ・黒部進 ・森次晃嗣 ・団時朗 ・高峰圭二
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カスタマー平均評価: 4.5
所詮、餓鬼映画にこの特典は・・・・・。 初代ウルトラマンをこよなく愛する私にとって、ウルトラマンとは認めたくない出来だ。 例えば、宇宙人軍団の宇宙人達が宇宙人っぽくではなく動物っぽく表現されていたり、ウルトラマンシリーズには似合わない「ルーキー」なんて言葉が出てきたりと例を揚げればきりがないぐらい出てくる。 今回の見所はVFX満載の戦闘シーンだが、こんな無邪気なシーンも日本のVFX事情を暗示しているのがこの映画の面白いところだ。 あと、私が疑問に思ったのはその特典内容だ。 経済的に余裕があったのでメモリアルBOXを買ったのだが、この絵コンテ集と決定稿というのは何物だろうか? 明らかにいい歳こいたオタクターゲットな特典である。
ヤプールを滅ぼしてほしい!! この映画を鑑賞し終わって思った事は、"ヤプールを滅ぼしてほしい!!"・・・でした。ヤプールはドロドロしていて不快です。"残党"ならわかるのですが"怨念"というのには納得できません。ヤプールの生みの親、ウルトラマンAのメインライターだった市川森一さんも、ヤプールについて理解されず、一度降ろされてから、ウルトラマンA第48話、第52話(最終回)で再び脚本を書いていましたが、どちらもヤプールの"残党"でした。やはり"怨念"というのはウルトラの世界には合っていないと思います。それに、他の宇宙人のデザインや設定が変更されていたり、(メビウス本編では旧作品の怪獣デザインは基本的に変更されていない)あれだけ豪華(?)なメンバーを揃えておいて、ヤプールなんかに利用される役なのが、非常に残念でした。(テンペラー星人があまりにもあっさりやられすぎるし・・・篠田三郎さんが出演されなかった事もストーリーに影響しているらしいですが、本当に残念です)あれなら、敵は初めからヤプールだけでもよかったのでは?と思います。それでも、効果音や、"誰が一番強いウルトラマンか知ってる?・・・正解はウルトラ兄弟全員"というセリフ、冒頭のウルトラ兄弟の共闘等、良いところもありました。 映画では完全に滅ぼすのは不可能だと言っていましたが、そういわず是非ヤプールを滅ぼしてほしいと思いました。
グレイト! ウルトラ映画シリーズ史上最高の傑作です!特にラストバトルシーンは見所です!
また、映画限定のメビウスのフォームも見所です!
そして、ウルトラ兄弟のシーンは感動しました!
第二期、三期怪獣ブーム世代からみて 二人の子供を引き連れて見に行った劇場版・メビウス。
開巻早々、私は涙しておりました。
チョット恥ずかしかったので、子供たちに悟られないようにしながら。
1969年生まれの私にとって、「ウルトラ兄弟」という設定は
幼少時から刻み込まれたものであり、
私というものの構成要素の一つと言っても過言ではありません。
その「ウルトラ兄弟」たちが眼前で戦うファーストシーンだけで、
不覚にも感動で泣けました。
もう、コレだけで自分のなかの殿堂入り決定、の出来です。
また、佐橋俊彦の手によるBGMは、名曲「ウルトラ6兄弟」や各ウルトラマンも主題歌のアレンジを上手く使い、新旧ウルトラマン競演の大きな手助けをしています。
商品について。
この限定DVDに収録されているメイキングが面白いです。
撮影現場の緊迫感が伝わる出来です。
また完成シナリオも読み応えあり。
DVD「ウルトラマンメビウス」 Volume 6、7のあたりとリンクする物語となっていますので、そちらをみるとまた楽しめます。
往年のファンは買いかな 特典ディスクは1時間以上のボリュームで、メイキングやインタビュー、未使用映像、歴代キャストが集合した野外パーティーの様子等、見ごたえ有り。ダンディー4のトークが面白ろく、かなり笑えます(笑)作品自体の評価としては個人的には十分合格点。メビウスTVシリーズ撮影前に撮ったとの事で、TVシリーズではGUYSメンバー達とミライ(メビウス)との絆を中心に描き、本作品ではメビウスとウルトラ兄弟の絆、地球への思いを描いたという印象です。TVシリーズのネクサスや劇場用作品のULTRAMAN等でも板野氏によるCG空中戦が描かれていましたが、複数のウルトラマンが画面狭しと飛び回り、避け、光線を撃つシーンは見ごたえがあ有り。特撮だけでは表現出来ないこういった演出には更に磨きがかかっていて、今後の作品に非常に期待が持てます。かつて神戸沖で兄弟達が自分達のエネルギーと引き替えに封印した邪悪な超獣を発端に、邪悪な4人の宇宙人が恐ろしい計画を企てる…!!異変に気付き、地球に新たに派遣されていたメビウスことGUYSミライ隊員は神戸に飛ぶ。既に変身能力は無くなり、それぞれ神戸の街で「人間」として暮らしているマン、セブン、ジャック、エースの4兄弟との再会、迫る危機…!!さすが40周年といった内容で、往年のファンやお子様が見ても楽しめる劇場用作品としても、TVシリーズのプロローグとしてもいい作品じゃないでしょうか。
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[ DVD ]
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ウルトラマンメビウス Volume 9 [DVD]
・五十嵐隼士 ・仁科克基 ・渡辺大輔 ・斉川あい ・平田弥里
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-03-23
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,480円〜
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・五十嵐隼士 ・仁科克基 ・渡辺大輔 ・斉川あい ・平田弥里
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カスタマー平均評価: 5
絶対に勝たなくてはならない戦い 黒潮島で手を合わせる男がいた。彼が始めて地球にきた時守りきれなかった島だ。その頃、再び地球の防衛についたセブン。しかし、二大怪獣とマグマ星人の攻撃でダンは変身能力を失ってしまった。そして立ち上がるのは新たな戦士ウルトラマンレオ。宇宙人ふたり、厳しく孤独な戦い。「その顔はなんだ。その目はなんだ。その涙はなんだ。お前のその涙で、この星を救えるのか!」
おおとりゲン、ウルトラマンレオの戦いは「絶対に」勝たなくてはならない戦いだった。ふたたび故郷を失わぬためにも。
光線技の通じない リフレクト星人が戦いを挑んできた。敗北するメビウス。
"涙で星人を倒せるのかとミライを叱咤するゲン。ミライにかつての自分を重ねていたのだ。レオの戦いは一度負けても次には必ず勝ってきた。メビウスにとってもガイズにとってもリフレクト星人との対決には必ず勝たねばならないのだ。おおとりゲンに励まされ編み出した新・必殺技が炸裂する。
みんなでみよう! ウルトラマンレオ、戦えぼくらのウルトラマンメビウス !
初めて見るテッペイの怒り!そしてヒカリの帰還! このDVDの主人公はまずテッペイだと思います!
第33話では、初めてテッペイの怒りが見られます!
普段優しいテッペイだけにちょっと驚きました!ミライを責めるのですが、その後和解する
シーンはよかったです!
また、ウルトラマンレオも登場します!
そして、第17話で惜しくも帰ってしまったウルトラマンヒカリが帰ってきます!
更に!「あの姿」も見られます!
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[ DVD ]
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ウルトラマンティガ Vol.13 [DVD]
・特撮(映像)
【バンダイビジュアル】
発売日: 1999-07-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 5
これが…これが光なんだ! ウルトラマンティガも最終巻。いや?この巻はもうホントに素晴らしい。まず最初のお楽しみは初代とティガの共闘!このコラボにはビックリさせられました。また、スタッフやキャストにも驚きますよ…。お次のお楽しみは最終回三部作!これはもうウルトラマン史上最高傑作といっても過言ではないでしょう。「もっと高く!」ではダイゴの正体を知ったレナが全ての思いを打ち明けます。TAKE ME HIGHERがより場面を盛り上げてものすごく良い作品です。「暗黒の支配者」。これは見てて切ないですね。「必ず勝って…人として」イルマ隊長の言葉でダイゴは戦いへの決意を新たに、最終決戦に挑みます。が!戦いに挑んだティガはむなしくも石像の姿に戻されてしまいます。「ダイゴーーッ!」レナが叫んだところでみんなが愕然とします。海の底へ沈んでいくティガ。音楽が切なさをより込み上げさせます。さあいよいよ最終回。「輝けるものたちへ」。希望を失っていなかったのは子供たちだった。光が子供たちからあふれ、ティガの石像へ向かっていく。ダイゴもまた気づく。「これが…これが光なんだ!」変身!ティガ復活!感動のエンディングは自分の目で確かめてくれ。そして君も光に…
ウルトラ哲学てんこ盛り ウルトラマンティガは、ウルトラセブンと並んで、数あるウルトラシリーズの白眉的存在と言える。 個々それぞれの作品が名作ぞろいではあるが、こと「もっと高くへ」「暗黒の支配者」等 最終章へ続く2作は、ハリウッドの全作品が束になってかかって来ても 充分拮抗しうる至高の感動作である。 惜しむらくはラスト(最終回)の途中で、いきなり子供目線に成り下がって?しまっていること。子供というのは、意外と子供騙し系には冷淡なものだし、明らかに緊張感の気圧が下がってしまっていることを鑑みると至極残念極まりない。 とは言え、欠点を補ってなお余りある「星5つ」の評価には何も疑問はない。
ちなみにレンタリビデオ(DVD)ショップでも、この巻だけはいつも貸し出し中である。
素晴らしきウルトラマンティガ この最終回3部作+ウルトラマンとティガのコラボが一押し!
最終回に進むに連れてレナ演じる吉本多香美さんの表情は見ているだけで切ない・・・そして人類すべての思いが一つになった時、一つの奇跡が起こる!
永久に語り継がれる感動の最終3部作+1 ウルトラマン伝説はセブンで終わったと思っていた。それが、'90年代にもう一度現在進行形で私たちにウルトラマン伝説を見せてくれた。その記念碑的作品がウルトラマンティガだ。従来のあらゆるウルトラマンシリーズの要素を昇華し、若き俊才たちが苦悶しながらつくりあげたティガは、放送から6年以上経った今でも燦然と輝いている。
このVol.13は最終3部作が収録されており、ティガを何話か見て、思い入れができた人はぜひ見てほしい。この3部作は、それまでのシリーズのタブーを破って、なおいっそう感動的なのだ。
1 正体をカミングアウトした後の物語である。
2 いったんウルトラマンが敗れた後の物語である。
3 普通の人々が最強の怪獣を倒す物語である。
放映時、最初にティガの面白さに気づいたのは子どもであった。そして次第に母親が面白さにはまっていった。恥ずかしながら、最後に面白さに気づいたのは怪獣世代の父親であった。
テレビ放映時、我が家の子どもがテレビに向かって一緒にガタノゾーアと戦った驚きは、忘れられない。
今もたびたびティガのDVDを家族で見る。そのたび、新たな発見と勇気が湧いてくるのだ。
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[ DVD ]
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ウルトラマンガイア(8) [DVD]
・特撮(映像)
【バンダイビジュアル】
発売日: 2000-06-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 0
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