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DVDウルトラマンA Vol.2
・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
【DIGITAL ULTRA PROJECT】
発売日: 2004-07-23
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,080円〜
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・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
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カスタマー平均評価: 4.5
2巻 ウルトラマンA 二巻 5話?8話を収録。5話では兄弟タッグが見所。6話は小林昭二がゲストで登場。7・8話は初期の傑作作品。有名な八つ裂きシーンも収録。見所満載の作品。
登場! メトロン星人ジュニア 何といってもメトロン星人です
ウルトラセブンではちゃぶだいをはさんでセブンと話をしました
このウルトラマンエースでは地球を滅亡させるため暗躍します
なつかしいですね
さらに平成ウルトラセブンにも登場します
メトロン星人は不滅です
かなり面白い。 ウルトラマンA第2巻は本当に傑作揃いです。第5話「大蟻超獣対ウルトラ兄弟」にはゾフィ―が登場し、第6話「変身超獣の謎を追え!」は真船禎監督の演出が冴え渡っています。ですが、この第2巻の一番の見所は第7、8話「怪獣対超獣対宇宙人」「太陽の命エースの命」の前後編です。妖星ゴランの地球衝突が迫る中、ヤプールの操る超獣ドラゴリー、父親の復讐を目論むメトロン星人Jr.、更には怪獣ムルチの出現。最期の大反撃等見所満載です。
緊張感溢れる濃密な話が多いDVD 第5話は東京で女性が突然行方不明になる事件が続発します。TACはそれを調査するのですが、目撃者は一様に蟻地獄に落ちたというのです・・この作品の見所は超獣アリブンタ、ギロン人対エースとゾフィーのタッグ戦です。第6話は日本人初の宇宙飛行から帰還する小山隊員。しかし地球目前で奇妙な声と共にTACとの通信が途切れるのでした・・この作品はホラーテイストを織り交ぜながらも親子愛に満ち溢れた作品になってます。故・小林昭二さんとタロウでお馴染みの斉藤信也さんの演技を堪能して下さい。登場超獣はブロッケンです。あと小山隊員の手袋を外すとそこには・・この作品もエヴァ○ゲリオンにヒントを与えてるような気が・・第7話と8話は連続物です。地球に接近する妖星ゴラン。TACはミサイルで撃墜しようとするのですが、そこに突然メトロン星人ジュニアが登場します・・この作品はあと超獣ドラゴリーと怪獣ムルチ(2代目)も登場。妖星の接近と怪獣、宇宙人、超獣と連続する危機にエースとTACが満身創痍の中一丸となって戦う濃密なストーリーと4つ巴という豪華な戦闘シーンが堪能できる傑作です。このDVDも本当に傑作揃いです。無駄シーンを一切省いた内容が素晴らしいです。
今のウルトラシリーズとは対照的 私の場合、知り合いに進められて観たのですが、確かに面白いです!!
特に八話、ムルチやメトロン星人Jr、超獣ドラゴリーのやられる場面を観て「今のウルトラ
マンに足りないものは、これだっ」と、正直思いました。
倒される時、爆発しかしない怪獣。しかも今はCGで誤魔化していて、はっきり言ってとても
詰まらないです。あれはいわば、怪獣の最後の見せ場ですよ?!
「そんな行為は残酷だ」「子供に見せられない」等といった発言をなさる方達がいらっしゃい
ますが、果たしてそうでしょうか?
子供達は皆、ウルトラマンを一生懸命に観ているんです。大人の勝手な判断で中身を骨抜きに
する事の方が、子供達に対して余程失礼だと私は思います。
第一、物事の分別を子供に教えるのは、大人としての役目ではないでしょうか?
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[ DVD ]
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DVD ウルトラマンタロウ VOL.12
・特撮(映像)
【DIGITAL ULTRA PROJECT】
発売日: 2005-07-29
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,070円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 5
冗談モード益々全開!でも何故か心温まる作品多いDVD, 第46話は60年に1回地球近くに来るハーシー彗星。そこから地球に落ちてしまったピッコロ。ピッコロはマンションで兎を飼って大家に追い出されそうになってる少年太一を観察するのですが・・この作品の見所は汚い心の地球人を何故守るといういうピッコロとそれに回答を示すタロウの会話です。考えさせられる作品です。また嫌味な大家役で久々登場の故・大泉滉氏の演技が見所です。第47話はいきなりタロウはゴルゴザウルス2世と宇宙で戦い倒せたが負傷してしまいます。その頃地球では健一の通う学校のグランドで怪獣ゲランの卵が孵化。それを健一のエリート級友沢口が全て竹刀で破壊するのですが・・この作品は本当の勇気とは何かということがテーマになってます。またエリート少年が挫折を味わい心境を変化させていく所も見所となっています。第48話は姉達に女装させられひな祭りをする太郎少年。それを友人達はひやかし馬鹿にします。その頃怪獣ベロンが酔っ払って東京に落ちてきます。それを連れ帰りにファイル星人もやってきて、太郎少年に協力を求めるのでした・・この作品は当時のヒット曲、フィンガーファイブ、山本リンダらの曲にあわせて皆踊ります。怪獣も光太郎まで踊ってます。タロウまで・・しかもかなりの時間・・完全に冗談モード全開ながら当時の流行が良く分かる作品です。第49話はボッチ谷に住み年に一度地上に現れ歌声を披露する怪獣オルフィー。村人はその声で作物の実りを占います。しかし怪獣を捕獲し見世物にしようとする組織が登場。副隊長は抗議に出向きますが・・この作品も冗談モード全開です。北島隊員が大暴れします。怪獣がヘソから楽譜を出して指揮してます・・・あとカーン星人も登場します。そして副部長声がなんか変です。髪形も・・また草野大吾氏の演技も堪能できます。映像特典は三ツ木さん、津村さん、名古屋さん(2002年)のインタビューが封入されています。必見です!
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[ DVD ]
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ウルトラマンダイナスペシャル [DVD]
・特撮(映像)
【バンダイビジュアル】
発売日: 2000-01-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,000円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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ウルトラスーパーダイジェスト VOL.6「ウルトラセブンの秘密(後編)」 [DVD]
・特撮(映像)
【ハピネット・ピクチャーズ】
発売日: 2000-11-25
参考価格: 3,129 円(税込)
販売価格: 入荷待ち
中古価格: 3,000円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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DVDウルトラマンA Vol.11
・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
【DIGITAL ULTRA PROJECT】
発売日: 2004-10-22
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,000円〜
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・特撮(映像) ・高峰圭二 ・星光子
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カスタマー平均評価: 4.5
登場 オニデビル ウルトラシリーズにはオニが何回か出てきます
オニデビル ウルトラマンエース
オニバンバ ウルトラマンタロウ
オニオン ウルトラマンレオ
さすがにネタが切れたのかオニオンよりも後にはオニは出てきていないようです
日本らしさを打ち出した内容のDVD。特典映像は必見! 第41話はダンと新太達は神社で隠れんぼをして遊んでいました。その神社の社では新太の父親(獅子舞使い)が拾ってきた偶像にカイマと名付け、獅子舞を馬鹿にする現代人に天罰を与えるべく願かけをしていました・・この作品は日本の伝統芸能を馬鹿にする風潮に警鐘を鳴らす作品です。登場超獣はカイマンダーとシシゴランです。第42話は小雪と父親は妙高の雪山を越えお爺さんの実家へ向かう途中、超獣アイスロンに襲われます・・この作品は父親が姿形を変えても子を守ろうとする姿を描く感動作品です。最後の小雪の歌のシーンは悲しいです。しかしTAC服はペラペラで皆本当に寒そうでした。怪獣ウーも久々に登場します。第43話は北斗たちはスキー中、山に住む怪しい男を捜索する村人に遭遇します。その男は村人に天罰を与うべく変なまじないを唱えるのですが・・・この作品は前作に続き妙高ロケ第2弾です。TACがスキー客の勝手な言い分にもめげず超獣フブギララに対し奮闘します。しかし本当に寒そう・・またエースと超獣の激しい肉弾戦も堪能できます。あと故・大泉滉さんがまた変な人の役やってます。本当うまいです。これも放送禁止用語連発な香ばしい作品です。第44話は北斗は孤児院で豆まきを開催。そこで赤い豆を食べた空手選手の一郎青年は急に力が無くなってしまいました・・この作品は何事も諦めるな頑張れと変な物は食べるなというメッセージが込められた作品です。またM78星雲とセブンが登場します。登場超獣はオニデビルです。特典映像は瑳川、高峰、星、西さんの座談会です。星さんと西さんは今なおお美しいです。対して瑳川さんはちょいワル系で高峰さんは優しいおやじさんに変身といった感じです。ファンは必見ですね!
特典とはこうあるべき 特典映像として「TAC同窓会」が収録されている。BGMにはTAC関連のものを流してほしかったが、あまり聞き覚えのない曲で残念。 こんな曲を流すくらいなら、BGMなしの方が会話が良く聞き取れて良かったかも…。そんな風に思うくらい貴重な17分少々の映像。同窓会の最後に北斗・竜隊長・南・美川がコメント。北斗と美川が「たまにはDVDを見て…」と話しかけてくれる。ファンにはたまらない贈り物だ。このVol.11のほか、Vol.10,12にも出演者による特典映像が付いていて見逃せない。 好みにもよると思うが、DVDを揃えるファンが見たいのはスタッフの回顧録ではなく、このような出演者による裏話とかコメントではないだろうか?多くのファンは研究家ではなくウルトラマンAやTACが好き な人たちなのだから。なんだかライナーノーツのスタッフ談を読んでいると、このシリーズを試行錯誤作とか悲劇のヒーローとか勝手に位置づけているように思えてならない。 ちなみにこのDVD「ウルトラマンA」シリーズ、ジャケットやライナーノーツ、盤面のデザインがとても良い。私のようにエースが一番好き なファンにとって白眉の出来映えだ。
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[ DVD ]
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ウルトラQ~dark fantasy~case11 [DVD]
・特撮(映像) ・袴田吉彦 ・遠藤久美子 ・草刈正雄
【エイベックス・トラックス】
発売日: 2004-12-22
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,999円〜
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・特撮(映像) ・袴田吉彦 ・遠藤久美子 ・草刈正雄
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カスタマー平均評価: 4.5
カネゴンがいい。 ■第21話『夜霧よ、今夜も…』
遠藤久美子が取材先で迷い込んだ洋館。
そこでは人間の自然破壊に対して他惑星の星人が粛正に入ろうとする…
これは幻なのか?だいたいストーリーはこんなカンジ。
これがイマイチでした。
ありがちで陳腐な作風で、
「別に新作として映像化する意義なんて特になかったんじゃないか」
と思えた作品
(ストーリー自体は人間の自然破壊に対する警鐘をメインとしたゴシックホラーなんだが)。
特に感想なしというか。
ありがち過ぎた展開に目新しさを感じることもなければ、
追われる遠藤久美子に緊迫感を感じもしないし、
中途半端に途中で世話した地蔵尊(道祖神)がいきなり
遠藤久美子を助ける展開の説明不足など。ちょっと辛い作品。
■第22話『カネゴンの光る径』
これがいい出来。あの有名なカネゴンが出てきます。とにかく映像が面白い。
話自体は、日本の昔話(欲が深い人間の末路をコミカルに描いてます)
なんだけど。
時代設定が「平成」ではなく「昭和」の未来として描かれている。
(実際みてください。そうとしか表現できない。)
特撮版『三丁目の夕日』です。
懐かしくも不思議な作風を、
『見事に映像としてアレンジしてもなお成立している』という、
テレビシリーズとして珍しい作品でした。
懐かしくも、どこか新しいカンジがするカネゴンの話。
おそらく新シリーズでも上位にくる出来。
映像が面白いので、そこを一度観て欲しい。
(総評)
カネゴンの話が、秀逸です。一度見てもいいかも。
まぁ21話は無視して。
21話夜霧よ今夜は・・22話カネゴンヌの光るみち 行方不明者が相次ぐ山村へ取材に来た剛一と涼。その途中、別行動をとった涼は濃い霧に行く手を阻まれ、とある山荘の前へ辿り着いた。既に日は暮れており一夜の宿を求めた涼。やがて室内まで充満する夜霧に不安を感じた涼は、館内をさ迷う内に信じられない光景を目の当たりにする。何と館の主は神話に伝わる「月の女神ヘカテ(久野真紀子)」で、周囲に集う異形の人々は皆、宇宙人だったのだ!ヘカテは自然破壊を省みない地球人に失望し、人類を滅ぼすための計画をこの地で画策。更に過去、迷い込んだ人々同様、涼の命も奪おうとしていた。このままでは自らの命が、そして日本や世界が危ない。脱出しようとする涼に、悪鬼と化したヘカテや追っ手たちの魔の手が迫る!果たして絶体絶命の危機に涼は生還できるのか?古代神話の月の女神伝説に、SF的解釈を施した古くて新しいゴシックホラー。
行いつも明るく元気な小学生ハナエ(宮内彩花)。ある日、彼女が中古市で見つけたのは4年前に家を出た父親(我修院達也)愛用の古い壷だった。その壷は硬貨1枚で、無限にお金を増やすと伝えられており、ハナエは懐かしさにそれを買って帰るが、母と姉はそんな父の思い出の品にも興味を示さず、ブランド品の話題に夢中。その晩不思議な事が起きた。壷から滝のように溢れ出したお金がハナエを飲み込み、ハナエを怪獣「カネゴンヌ」へ変えてしまったのだ。「なぜ私が?」だがコイン怪獣にとって、お金は生きていくために必要不可欠。策も尽き、途方に暮れたカネゴンヌは占い師に相談した。その答えは「汝を心底、愛する人物に会えば人間に戻れる」という一言。果たして怪獣となったハナエを純粋に愛してくれる人など現れるのか?守銭奴の権化、カネゴンの物語を原作者自身の手でリメイクした、ユーモアたっぷりのシニカル・ファンタジー。
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[ DVD ]
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最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.4 ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士vs大怪獣軍団 [DVD]
・特撮(映像)
【エイベックス・トラックス】
発売日: 2006-09-13
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 2,994 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,383円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 4.5
入門編として これ、劇場まで観に行きました。
ゾフィーをホストに、従来のテレビシリーズを再編集。いつものやつですが、今回は子供やウルトラシリーズを知らない人でも十分に楽しめる内容になっています。ウルトラシリーズ入門編といったところでしょうか。
古館伊知郎が、ウルトラ戦士の戦いをプロレス実況するという面白い試みもあり。「ウルトラQ」の映像も多く使用されていて、嬉しい限りです。
感想。 ・新規撮影シーンはほぼ無し。歴代ウルトラシリーズとQの継ぎ接ぎ。
・ピグモンの声が可愛い。
・ウルトラマンVSゴモラの場面に注目。
・古館がナレーションを務めるシーンが滑稽で面白い。
・ゾフィーを倒したバードンも一応登場。
・ガッツ石松登場…?
・初めて鑑賞するお子さまには見応え十分だと思う。
子供が見るには 楽しいかもしれません。
子供達が見やすいような編集ですね。
作品のつなぎ合わせや
SE、BGM等の差し替えがあるので
TVシリーズを見た世代には
ちと苦しいかも・・・
自分が見て
本編使用スーツが微妙に変な
ゾフィーでした。
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[ DVD ]
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最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.5 ウルトラマン物語 [DVD]
・特撮(映像)
【エイベックス・トラックス】
発売日: 2006-09-13
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 2,994 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,390円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 5
ズバリ、面白い! 今までのシリーズの再編集と新撮映像で、タロウの戦士としての成長物語を描いています。これを正史とすると、時間軸に矛盾する点が出てしまいます。したがって番外編として楽しむのが一番だと思います。一本の完結した映画として見れば、なかなか面白く仕上がってますね。
ゼアス以前のウルトラシリーズ映画版の極み。 映画オリジナルのウルトラマンゼアスシリーズを除けば、
この作品がウルトラシリーズ映画の最高峰であろう。
新規撮影シーンが作品群中で一番多い。
ウルトラ六兄弟とグランドキングの死闘は見ものである。
また、わが子タロウを容赦なく鍛え上げるウルトラの父の愛情にも凄味がある。
超合体怪獣グランドキング やばいッス。グランドキングかっこ良すぎッス。幼稚園の時にビデオで見てから今までずっと変わらず、一番好きな怪獣です。高校生になった今、もう一度この名作を見ることができて幸せです。クライマックスの惑星フェラントでの決戦は最高に熱いです。ウルトラ兄弟全員を一度に相手にしても傷一つ負わないグランドキングは間違いなく最強の怪獣です。グランドキングとの戦いは、レーザーを除けば格闘戦がメインなので、ウルトラマン達が戦っている!という感じがしていい。ばんばん投げ飛ばされるウルトラ兄弟を見ていると少し悲しい気もしますが。「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」のフルCG戦闘にウンザリした方には、ぜひとも見てほしい作品です。ウルトラ六兄弟と宇宙最強の超合体怪獣グランドキングの戦いを見て、この作品の知名度をもっと上げよう!
タロウのスーツより高い 合体獣グランドキング登場します。
(デザイン秀逸ですよ)
単なる再編集映画ではなく
タロウを主軸にして
幼少時、最終決戦等の
新作カット、再アフレコ
それに伴う話の流れの変更
よく出来ています。
母の声を池田昌子が当てていたので
何となくメーテルとダブる?
敵も
アンドロメロスのジュダを起用するなど
凝っています。
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[ DVD ]
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ウルトラマンコスモス 5 [DVD]
・特撮(映像)
【バンダイビジュアル】
発売日: 2002-06-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,992円〜
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・特撮(映像)
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カスタマー平均評価: 5
ギギ登場 17話 「異次元の罠」 異次元人ギギ 18話 「二人山伝説」 怨霊鬼戀鬼 19話 「星の恋人」 ミゲロン星人/アングリラ 20話 「ムサシの空」 ボルギルス 第19話ではミゲロン星人に操られたアヤノが、彼をEYES司令室へ導いてしまう・・・
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[ DVD ]
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ウルトラQ~dark fantasy~case12 [DVD]
・特撮(映像) ・袴田吉彦 ・遠藤久美子 ・草刈正雄
【エイベックス・トラックス】
発売日: 2004-12-22
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,980円〜
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・特撮(映像) ・袴田吉彦 ・遠藤久美子 ・草刈正雄
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カスタマー平均評価: 4.5
第12巻 ■第23話『右365度の世界』
物理の話
。前半のレギュラーである新聞記者(袴田・遠藤)が出なくなっているが、
草刈氏の教授が渋く出演。
教授の立ち位置は、こういうイベントに能動的に関わるのではなく、
助言的でもなく、ただ傍らにて接するような本作のスタイルの方が
作品に深みがあっていいのではないか、と思えるほど、この23話は出来がいい。
世界の有り様と観測者について、『ダークファンタジー』として描くこの23話は、
30分という短い時間ながら映画顔負けの密度で非常に出来のいい作品になっている。
扱っているテーマと、どこか古びた風合いを出したフィルムチックな映像。
かなり大人向けの作風で、怪奇ものというよりも幻想譚であり、
他者との隔絶から「脱却」した主人公の成長物語であり、
またその彼女の恋愛譚的側面であり、そういった複合的な側面を
幻想的な映像がテレビシリーズにしては高次な映像が見事に表現している。
全編を通じてこのような作風にして欲しかった、そう思えた。
■第24話 『ヒトガタ』
これも大人向けの作品群の一つ。有名な実相寺監督作品。
23話が世界の有り様というマクロ的な哲学の話であるなら、
24話はミクロの視点で切り込んでいる作品。
映像も全般的に暗く、しかしおもしろい作風となっている。
テーマは存在だと思う。
ヒトガタに宿る命は、病んだオトコの想念から生まれたものであったのか。
これを仏教の『縁起』(存在とは相互の関係性によって生み出されるもの)に
依ったのが東洋思想を愛した実相寺監督らしい作品に感じた。
詳しくは本作をごらんのこと。
惜しむらくは、ラストでいきなり呪詛を用いたシーンがでてくるが、
それまでの流れから余りに分断されており、これによる解決手法は
話の腰を折った感じであった。
本巻の全体的な印象としては、
作風が大人向けの作風で、特に23話は特筆。
映像もテレビシリーズとして秀逸。
最初からこの路線でいけば、と思えるほど前半の作品群と出来が異なる。
この巻は特にオススメ。
頭使う話 理系な頭を使う話と、文系な頭を使う話が収められている。前者は一応量子力学という言葉が劇中で使われているが、どちらかというと科学哲学といった感じ。個々人の持つ世界ということファンタスティックに描いている。後者の話は、デカルトの「我思う、故に我アリ」をキーワードに展開していく。監督は実相寺昭雄。独特の映像が、話の内容と見事にマッチしている。
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